約束の日 安倍晋三試論 [単行本]
内容紹介
成し遂げたこと。果たし得ていないこと。
明確な理念と果断な実行力で日本を変えようとした政治家が、なぜたったの一年で政権を投げ出すことになったのか。短命内閣は何を成し遂げ、何を成し遂げることができなかったのか。そのドラマチックな挫折と葛藤を、文藝評論家が評する。
吉田松陰、三島由紀夫に なぞらえながら、文学とは対極にある政治家を、 文藝評論の対象にしたスリリングな試み。
出版社: 幻冬舎
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内容(「BOOK」データベースより)
11月25日、同じ日に首を刎ねられた吉田松陰、三島由紀夫になぞらえながら、文学とは対極にある政治家を、文藝評論の対象にしたスリリングな試み!明確な理念と果断な実行力で日本を改造しようとした政治家の、ドラマチックな挫折と葛藤―。
著者について
昭和42年5月生まれ。文藝評論家。創誠天 志塾塾長。 大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修士 課程修了。主要論文に「セルジュ・チェリビ ダッケ」「福田恆存の「平和論論争」」「川端康成 の『古都』」「ティーレマンの奇跡」など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小川/榮太郎
昭和42(1967)年5月生まれ。文藝評論家。創誠天志塾塾長。大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
