事業指定プログラム「ミエルカ」2013 にエントリーした結果・・・なんと!!! | マツコのお部屋

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こんばんは。


今日は皆様にお伝えしたことがあります。


出会いは3年前

春日井市の主催する支援団体が集まる会議でプレゼンをし、

お互いのことを知りました。

私にとって「あんじゅ」さんは、子育て支援団体の大先輩でした。


私が立ち上げた「りんぐ」は、当初「男の子ママの交流」が目的でした

でも、そこからマッサージや体操などいろいろ企画し、

いろんなことを勉強していく中で

「本気で子育て支援をしていきたい」「困っているママを助けたい」

と感じていきました


でも、一人じゃなにもできないし、わからない

ネットで情報を拾っても、そこから進まない


そんな状態が続いた中、今回その状況からかなりの飛躍を遂げました



それが。。。。



事業指定プログラム「ミエルカ」2013

       ~あいちの地域課題を知り、
  その解決に挑むNPOへの寄付を促すプログラム~


ここへの挑戦でした。


猛暑の夏、資料作りに追われました。

自転車で走り回り、娘は熱中症になりました。


でも、そのかいあって、このたびこの審査に通過することができました


事業指定プログラム 「ミエルカ」2013 決定しました

アップ是非クリックしてチェックしてください




気づけばりんぐを立ち上げて3年。

あっという間でした。


Q 「これからどうありたいか・・・」


A 「お母さんには子どもと一緒に笑ってほしい」


これは本当に単純なことです


でも、育児本やネット社会で情報が多すぎて難しくとらわれるようになりました


子どもはお母さんが笑っていれば、笑います


子どもはお母さんがつらいくて悲しそうなとき、ぐずります


当然ですよね


お腹の中で一緒に時間を過ごしてきたのは、間違いなくお母さんなのです


育児の壁にぶち当たっても、その子の母親は一人だけなんです



これって、すごいプレッシャーですよね


だから頑張りすぎたりしてしまうんですよね


私ももちろんそんなことたくさんあります



でも、誰かに聞いてもらい、共感や助言をもらうだけで


心が軽くなり、改めて子どもを愛おしく感じるんです



ここ数年、春日井市に転勤等で転入される方が非常に増えています


そして、同様に「子育てしやすい街」だとも言われています


でも、その中には”孤独育児”をしているお母さんがいることも現実です


そんなお母さんを1人2人・・・・・50人…・100人と増やしていければと思います


その他、お母さんの社会復帰やその職場環境を変えていけるような取組にも力を入れたいと思います


男性はお父さんになっても社会で当たり前のように働けるのに、女性だけ母親になった途端


社会の一線からすこし外れるのはなんか違うように私は感じます


(もちろん、女性にしか子どもは産めないので、決して平等というわけではありませんが)



産みやすい、育てやすい、働きやすい 春日井市 を目指し


今後も頑張っていきたいと思います


また、りんぐの活動についてももうしばらくは継続していくつもりです


今後は「あいち かすがいっこ」も覚えておいてくださいね