俺達のP先生。
いや、もう本当に
今回も先生のお言葉が沁みます。
沁みる。
フリースクールをやっていますが
フリースクールだけじゃないよ〜
とも言っているにれの木。
学校の別室登校。
放課後デイサービス。
近くの図書館。
塾。
習い事。
そして家庭。
どれも○。
○なんです!
どれにも
メリットデメリットがありますから、
その子に合う道は
必ずあるんですよね。
あと、今は合わない道でも
しっかり充電出来て
気力が湧いてきたら
合う様になることもありますから。
学校一択では
多様な子供達の個性に
かなり無理があるというもの。
繊細な気質で
過敏性のある子供達には
学校のあの雰囲気は
かなり辛い環境になるケースもあります。
子供達は
自分は今何が辛いのか?
経験値が少なくて
なかなか分からないことも多いのですが、
周りの大人が適切な場所を判断して
背中を押すのも一つです。
ただ、
本当に難しいのですが
不安になりやすい気質の子は
その新しい環境に不安になり
しんどくなることも。
そんな子に限って
全部100%出来てないとイヤ!
みたいなことを言いますから
無理だけはさせない様にするなど…
こんな時は
子供の気質を知る
いいチャンス。
よく頑張っている子ですから
しっかり労っていきたいですね!
自分にとってベストなタイミングや
ベストな社会復帰の時間など
上手く図っていけば
いいのではないでしょうか。
試行錯誤な毎日になりますが、
そのうちにいい按配も
見えてくると思うんですよ。