とても辛かった

 

過去の出来事。




 

今思い出しても

 

しんどくて、悔しくて。

 

 

 

負の感情が

 

うわ~っと


出てきてしまうことがあります。

 

 

 

 

そんな感情を抱えていては

 

「こころ」がしんどいですから、

 

時に爆発しそうになりますね。

 

 

 

 

 

怒りの感情が

 

沢山湧き出している様に

 

見える方もあります。

 

 

 

 



 

 

 

でも、その怒りって

 

本当に相手に向けた怒りでしょうか。

 

 

 

 

 

 

どうして

 

大切な自分の子を

 

守ってやれなかったんだろうといった

 

自責の念が

 

込められている気がしてなりません。

 

 

 

 

 

 

そんなに傷ついたお子様を

 

必死に守ってこられた

 

ご家族の方々もまた

 

実は満身創痍なんです。

 

 

 


 

 

本当に、


よくやってこられたんです。

 

 




だから、

 

せめて

 

今だけは、

 

ご自分に優しく。

 

 

 


 

こころからの愛情をこめて

 

丁寧に、丁寧に。

 

 

 

 

 

ゆっくりと

 

ご自身を大切に

 

労わってあげてくださいね。






親御さんの「傷」が


少しずつ癒えてくると


不思議とお子様も


気持ちが楽になってきますよ!