学校に行くことがしんどくても

 

学校に行っていても

 

親御さんや

 

当のご本人にとっても

 

「勉強」は

 

時に頭の痛い「問題」だったりしますね。

 

 

 

 

子供達と関わっていますと

 

まさに「やれば出来る子」なのに

 

どうも勉強嫌いだなあ・・・と

 

感じることがあります。

 

 

 

 

 

その、勉強方法が

 

どうしてもそのお子様に合っていないんですね。

 

 

 

 

基本的に

 

「やりなさい」と言って

 

ずっと勉強をやり続けられる子は

 

本当に少数派かな?と思います。

 

 

 

 

自発的にやれるのは

 

本当に勉強が楽しい!と思える子です。

 

 

 

 

ゲームを次々とクリアしていく様に

 

問題が解けて嬉しい!とか

 

ここまで解ける様になった!とかもアリですし、

 

自分が身に着けた知識を

 

実生活で役立てることが出来て

 

心から「勉強しててよかった~」などと

 

思える子も強いですね。

 

 

 

 

 

でも、そこまではなかなか。

 

 

 

反対に

 

合っていない勉強法で

 

嫌悪感を感じていることの方が

 

多いかな・・・と感じています。

 

 

 

 

そんな時、

 

お子様の気質によって

 

勉強法を変えてみるのも一つです。

 

 

 

例えば何事も受け身で控えめなタイプの方は

 

まずやりたい教科、

 

興味のある単元などを聞き取って

 

「解けた!」と自信のつきそうな難易度の問題を

 

小出しに取り組んでもらうのもいいかもしれませんね。

 

 

 

受け身なお子様は

 

何をどこからどう手をつけてよいか分かりにくい・・・

 

そんな風に勉強に対して戸惑っていることもあるからです。

 

 

 

反対に、

 

自分から何でも積極的に

 

能動的に行動していくタイプのお子様に

 

あれをやりなさいとか

 

これをやりなさいとか

 

提案しても反発をくらうことの方が多いです。

 

 

 

もし、こんなのはどうかな?と

 

提案する場合も

 

いくつか選択肢を提示して

 

自分で選んでやってみる!と

 

思ってもらえたら

 

後がスムーズかもしれません。

 

 

 

また、こういうお子様は飽きやすいので

 

常に同じパターンの

 

計算問題や

 

漢字の書き取りなどは

 

あまり長続きしにくいところも。

 

時折変化球的な問題や

 

違う教科、

 

映像教材など

 

気分の変わることをしてもらってもいいですね。

 

 

 

 

 

 

後、大切だと感じているのは

 

少しでも取り組めたら

 

しっかりとその出来ている内容を褒めること。

 

 

 

 

勉強が出来る様になりますと

 

どうしてもそれが「当たり前」になりますが、

 

そんなことはありません。

 

 

 

 

なかなか集中しづらい気質のお子様が

 

例え20分あまり勉強しただけでも

 

集中しやすいお子様の数倍疲れていることもあるんです。

 

 

 

なかなか記憶がスムーズではなく

 

さっきやったことも

 

すぐに忘れてしまうお子様なら

 

頭の中が混乱して

 

尚更疲れやすいと思います。

 

 

 

 

 

外からはなかなか分かりづらいので

 

理解されにくいのですが・・・

 

本当によくやってくれているんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強は、

 

人それぞれ。

 

 

 

 

 

明日もみんなの

 

よく分かった!を

 

引き出していけると嬉しいです!