時々、
なんか、疲れた・・・
最近あんまり寝つきがよくない・・・
しんどいなあ・・・
などと子供がぽつりと言うことってありますよね。
こんなサインが出てきた時には
お忙しくでも
少し手を止めて
お子様のそばで寄り添ってみられると
いいと思います。
何かあったの?とか
言いたいことがあったら言ってね。
などと言ってもあまり自分から言えない子もいます。
言えないままでは
なかなか「こころ」のもやもやや
疲れは解消されず
その子の
「こころ」に積もっていくことになりますね。
こんな時は
好物でもそっと出して
「いつもよく頑張っているね〜
」などと
ねぎらったり、
頭をなでたりするなどの
ボディータッチは如何でしょうか。
我が家では
お風呂上りに
「肉球マッサージ〜!!」と
足の裏をマッサージしたり
ふくらはぎを優しくさすったり
肩甲骨をマッサージして
肩の凝りをほぐしたりします。
そんな時に
こちらから聞かなくても
自分から色々な話をしてくれたり、
安心した顔でほっこりとくつろいでくれている時があるんですよ。
赤ちゃんの頃から
背中をとんとんしたり
足をさすさすしてきたのと一緒。
こんな何気ない日常の一コマが
私にとっても幸せなひとときです![]()
こういったコミュニケーションは
「幸せホルモン」とも「絆ホルモン」とも呼ばれている
「オキシトシン」が分泌されるので
お子様にとっても
親御さんにとっても
とてもいい効果があるんですね![]()
近年、
自閉スペクトラム症の症状改善の
知見も報告されている「オキシトシン」。
人と人だけではなく
動物が相手でも同様の効果があると言われています。
「こころ」が充電されたら
また次への頑張りに繋がっていきます![]()
「絆ホルモン」「幸せホルモン」オキシトシン。
上手く活用してみてくださいね!
