カウンセリングや

学校の先生方との話し合いの場で

お子様が学校に行けなくなる前の

 

学校での様子を伺うことがあります。

 

 

 

 

 

中には学校で色々とトラブルがあり、

 

教室にいることが出来なかったり

 

周囲に怒りをぶつけたり

 

暴言を吐いたり

 

泣きじゃくったりして

 

手が付けられない様子だったと伺うことも。

 

 

 

 

 

それに付き合われる学校の先生方や

 

親御さん達は

 

本当に骨を折られたと思います・・・

 

 

 

 

 

どうしてこの子はこんななんだろう・・・とか

 

相当苦しまれますよね。

 

 

 

 

 

大変な状況に

 

よくくじけず向き合ってこられたと思います・・・

 

 

 

 

 

 

でも、本当にしんどいのは

 

当のご本人なんです。

 

 

 

 

 

どうしようもない苛立ちや

 

どうしようもない悲しみを

 

その場の人たちに理解してもらえず

 

辛くて辛くて問題行動を起こしてしまっているんですね。

 

 

 

 

 

本当にこれでは可哀想ですよね。

 

 

 

 

 

もう、逃げていていいと思うんです。

 

逃げるって後ろ向きで

 

根性なしみたいで

 

そんなことで将来どうなるんだ、とか

 

色々なご意見もあるかと思いますが

 

そうでしょうか。

 

 

 

 

 

どんなに説明しても

 

なかなか周囲に理解頂けないことも現実にはあって、

 

そこから距離を置くことは

 

とても大切にその子の人格を守ることだと思うんですね。

 

 

 

 

 

その子が生きやすい場所で

 

のびのびとしているだけで

 

長所は活かされて

 

必ずその子の将来にプラスになります。

 

 

 

 

 

そして、理解してもらえる人と共にいるだけで

 

自分の特性としっかり向き合い

 

一歩一歩前進していくことが出来ます。

 

 

 

 

 

逃げていていい。

 

 

 

 

 

お子様が生き生きと

 

両手両足を伸ばせる場所があることを

 

心からお祈りしています。

 

 

 

 

 

木フリースクール にれの木木