3連休が終わり、
昨日も元気な笑顔で登校してくれたA君。
昨日は中学校へ別室登校に伺う日だったので
さあ、そろそろ学校まで送っていかねばと
勉強をどの辺りで区切りとするか
考えていたら・・・
「今日は学校に行きたくない・・・
」
あらま〜、そうきましたか。と
色々とお話を聴くと
どうも学校で勉強をしたくない。とのこと。
彼のリクエストにより、
社会を数十分だけ、と学校側にはお願いしていたのですが・・・
①いつも通り20分位の登校。社会の勉強あり。
②いつも通り20分位の登校。勉強なし。
③10〜15分の登校。社会の勉強あり。
④10〜15分の登校。勉強なし。
⑤登校は見合わせる。
こんな選択肢を作ってあげると
彼の気持ちを伝えてもらいやすいので
紙に書き出してみると
④なら大丈夫![]()
行きたくないと言ったけれど、
⑤はやっぱりない。出来たら行っておきたい。と
気持ちに整理をつけ、学校に行くことが出来ました。
出迎えて頂いた先生は
社会のプリントをファイリングして下さっていたのに
本当に恐縮するばかりでしたが、
こちらの提案を快諾頂けて有難かったです![]()
校門でA君を見送った後は
即お母様に今の一件をご報告。
この日、帰宅されてからの様子をまた教えて頂くことで
これからの支援の一助となるので
こういう手間は決して欠かせません・・・
好感触だったD君。
昨日はA君と伺っても
ご本人に出てきてもらえず・・・
お母様ががっかりなさらない様に
フォローを入れて・・・
と、そうこうしていると
B君のお母様から着信が![]()
今日は家庭訪問なので
担任の先生に何か聞いておくことはないですか?との
有難いお心遣い![]()
その場でしばし気になっているところや
安心して良いところなど
お話もさせて頂いて
本当に有難いひと時・・・
大切なお子様達の
情報などを
ご家族の皆様や
学校の先生方と共有していくことは
何より大切な支援の柱。
ひたすら、連絡あるのみ
なんです。
お子様方への支援が
潤滑にいくのは
いつもご協力頂くご家族の皆様や
学校の先生方のお力添えのお蔭です![]()
これからも宜しくお願い致します![]()
