検査~鼻から胃カメラ~♪ | 南青山OL C型肝炎闘病ブログ

検査~鼻から胃カメラ~♪

35週目の胃痛を主治医に相談したら、胃カメラを飲むことに。
約10年前にも1度飲んでいて、その時はピロリ菌が発見されたなー。

「口からのは死んでもイヤです」

「鼻からのでもいいよー」

とのことで、今朝病院の内視鏡センターへ行ってきた。

入院時にお世話になった主治医3兄弟の末弟先生を久々に発見!

挨拶しようと思ったら、忙しそうだったので声をかけられなかったわ、残念。

事前に血圧を測り、いくつかの問診、前処置の薬剤を両鼻の穴に垂らし、粘膜をキレイにするための液体を飲んで、内視鏡室へ。このあたりで既になみだ目ではある。

今回担当してくださったのは、ヨガが似合いそうな美人の女医さん。

麻酔を両鼻に3回噴霧して、いざ「ミクロの決死圏」へ。
検査中の画像は患者も確認できるが、自分の食道や胃を確認できるのってなんか不思議。

「のど痛くないですかー」

「鼻が痛いですー」

(ファイバーの角度を少し変えて)「こちらでどうでしょ?」

鼻経由だと、先生とお話しながら検査できるので「つらかったらおっしゃってください」と言ってくださるが、そんな余裕はなかったわー。

「十二指腸潰瘍の跡、胃炎とあるので、ピロリ菌がいるなら除菌した方がいいと進言しておきますねー」

もう2度と胃カメラなんか飲むかい!と思っていたけれど、鼻からのだったのと、美人で優しい女医さんのおかげでトラウマは消えたわねー。

終わったら、やたら鼻が出たけど。


本日の投薬:昼レベトール1錠・タリオン1錠・タケプロンOD(15)1錠、夜レベトール2錠・タリオン1錠