人間ドック~インターコンチでランチ~

先日受けて異常値連発だった人間ドックに、なぜかインターコンチの食事券がついていて、有効期限が金曜までだったので職場を抜けてランチに行ってきた。
この食事券もらうの今年で3回目だが、なぜかいつもガッカリするんだ。
おととしは、「シャンパンバー」というラウンジの「ワンプレートランチ」を頂いたが、鰻の蒲焼とハムかつとトマトソースのパスタが一緒の皿にのっていた。
なんだこの取り合わせは!?食文化の崩壊か?ハムかつなんてン十年ぶりに食べたよー。
せっかくのシャンパン(自腹)が台無しってな内容だった。
昨年は、お店を変えて「ステーキハウス」で日替わりランチ。
「シャンパンバー」よりはだいぶマシだったが、普通のお肉をつかった和定食で、特に印象はない。
今年も期待せず「ステーキハウス」に行った。
13時過ぎの到着だったので日替わりランチが終わってしまったため「ステーキ丼」になるとのこと。
自分の懐は痛まないので、何でもいいわー、と座っていたら、突然館内が真っ暗に!
案内された席が、外光が入る明るい場所でよかった。
料理がくるまでの間、お水を飲みながら(これは美味しい!)、本を読んでいると、程なく復活。
料理もすぐにやってきた。
ご飯の上に、薄めのたれとスライスしたステーキがのっていて、にんにくチップ、バター、ねぎをトッピングして食べるらしい。
普段、外食でステーキを頼むことはないけど、恐る恐る一口食べてみると、
「美味いじゃん!」
期待していなかった分、余計に美味しく感じたのかもしれない。
来年も食事券がいただけるなら、遅めの時間に来る作戦をとろうと思った。添えてあった漬物が安っぽい味だったのだけは残念。これ以外は全て完食!
ごちそうさまでした。
スタッフの方に美味しかった旨を伝え、店を後にした。
思えばこのホテルって、20年前の内定式で食事会があったホテルで(うーん、さすがバブル入社)、食事の内容は忘れたが、コーンポタージュに始めからクルトンが入っていて非常に違和感を覚えた記憶がある。
その会社が経営していたファミレスですらクルトンは後のせだったので、
「なんだこのホテル、ファミレス以下かよ」と非常に印象がよくないのだ。
写真はロビーのクリスマスツリー。こいつね、さっきの停電の元凶は。本日の投薬:朝レベトール1錠、ロキソニン1錠、夜レベトール2錠・ロキソニン1錠
ちなみに本日読んでいた本はこれ。
- 日本人の“命”を縮める「食」―食品汚染・外食産業・給食・そして食料危機…みんな気づいていない「.../郡司 和夫
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こわいよねー。