肝炎ウイルス検診を受けましょう。 | 南青山OL C型肝炎闘病ブログ

肝炎ウイルス検診を受けましょう。

寒いねー。冬だねー。
脱毛した頭が妙に寒いので、今日から毛糸の帽子をかぶり始めたよ。

今朝の新聞折込広告に「肝炎ウイルス検診を受けましょう。」というチラシが入っていた。

東京都福祉保健局作成のチラシで、表面はウイルス検診~インターフェロン治療医療費助成の受け方までのポイントを説明、裏面には市内の検診実施医院の一覧が載っていた。

このチラシ、突っ込みどころ満載で楽しい。

サブキャッチが「~一生に一度の、お願いです。~」となぜか懇願口調だし、年度内予算消化のためか「平成22年3月31日までに、受診してください。」と太字の赤文字で妙に煽っている。

無料で受けられるそうだがそのあたりはサラッと流し、

極めつけは、「かんぞうくん」なる微妙なゆるキャラ登場(爆)!

南青山OL C型肝炎闘病ブログ-かんぞうくん


「肝炎ウイルス検診を受けましょう」で「検索」とか書いてあるけど、検索ワード長っ。
「肝炎ウイルス検診」だけでgoogle、Yahoo!とも1位じゃん。

紙面が限られているのは仕方ないにしても、何も知らない人が検診受けて陽性と診断された場合、その後に起こりうる手続き一切が省略され、検診からいきなり治療費助成の話というのも、役所の都合を言いたいことだけ言い放っているだけの印象否めず。

助成対象のインターフェロン治療が有効で、半年~1年かかる長丁場だってことには一言も触れていない。

私たち治療を始めている患者は多少なりとも勉強しているので、肝炎を発見し治療を始めることの重要性はよくわかっているが、肝炎なんて思いもよらない人たちには伝わらないんじゃないかしら。

いまいち真剣さが感じられないというか。仕方なく作ったっていうか。
オリンピック招致のポスターとか、めちゃめちゃ気合入ってたじゃん。

とは言え、やっぱり検診を受けたことがない人は「肝炎ウイルス検診を受けましょう」。

陰性ならそれに越したことはないし、陽性でも必要な治療を始めれば、決して怖い病気ではないということを一人でも多くの人に知って欲しいと思う。


本日の投薬:朝レベトール1錠、ロキソニン1錠、夜レベトール2錠

今日は夕方からぐったり。久々にキターって感じ。
金曜日の注射が妙に痛かったせいか?土日出歩いたせいか?仕事したくない病か?