外来~インターフェロン20本目・遅刻!?~ | 南青山OL C型肝炎闘病ブログ

外来~インターフェロン20本目・遅刻!?~

昨日は4週ぶりの診察日。

いつもより早い9:30の予約に「どうせ待つことになるんだから」とギリギリ到着作戦で、ゆっくり構えていたら、電車も遅れていて、到着予定より20分遅刻!やっちまったよー。

こんな時に限って空いていて、先生を待たせてしまった様子。

「あと1分遅かったら予約外になって、一番最後になってたよ」すみません、以後気をつけます。

先週の採血の結果、「今回もウィルス出てないし、問題ないです。白血球減ってるけど、このくらいならインフルエンザかかっても大丈夫でしょう」とのこと。
かかりたくないから、マスク、うがい、手洗い励行してるけどねー。

気になっていたγGTPは今回56(基準値16-73)。
治療前でもγGTPだけは20前後だったから、約3倍の数値が出てしまったことになる。

「前回あたりから、γGTPが治療前にも見たことない数値をたたき出しているんですけど」

「体重増えた?」

「増えてないです。減ってもいませんけど。ちなみに酒も飲んでません。」

「うーん。治療の影響かな?ま、様子を見ましょう」

基準内だから、余り気にすることないのかな?

「頭痛薬、今回どうする?」

「前回、1日3回分を14日処方してもらいましたけど、残っているの6回分です」

「1日2回も飲んじゃってるの?効いてる?」
瞬時に1日2回と計算できる、主治医の頭の回転を羨ましく思う。クスリ漬けの今の私にはできない芸当だ。

「あんまり…」

「じゃ、お薬変えてみましょう。」とロキソニンを3×14日分処方してもらう。

「ロキソニン」の言葉に、一瞬、入院時の主治医・次男先生の「胃に穴が開くといけないからー」の言葉が頭をよぎるも、胃薬は処方してもらわなかった。

20本目の注射は、右腕に。
前々回の注射の跡が皮がむけていた。

1aとか2型の人だったらあと4週で終わるんだなー、羨ましいなーと思いつつ、悲しいかな1bの私はまだまだ半分以上残っている。

これまでを振り返って自覚する副作用といえば、あたまが締め付けられるようなうっすらとした頭痛と脱毛くらいで、私は比較的副作用が軽い方だと思うが、それでも長くて辛い治療だなーとつくづく思う。

肝炎対策基本法案が参院でも可決して施行が確実になってきたけれど、治療費の援助をしてくれるよりも、副作用がもっと軽くて、1年も時間がかからない夢のような治療法の確立にお金を使ってくれたらいいのになーと切に願う。

夜は、久しぶりに友人と会食。
先日ミシュランの1つ星をとった銀座の行きつけのお店で。

禁酒は守って食事中はお水で通したが、拷問だった。
やっぱり、旨い料理には酒がないとね。

フレンチレストランでバイトしているその友人、お酒は強くないんだけどソムリエ試験に挑戦するって。
遠い昔、私も興味があってスクールで講座を受けたことがあり、思わず私も一緒に勉強すると約束してしまったが、テイスティングの勉強は来年いっぱいは無理じゃん。

2011年のワインエキスパートを目指すことにしよう。完治後の夢、ふくらむ。

前週の検査:採血

        白血球数:2.1L

        血色素量:11.7

        血小板数:149

        好中球%:51.0

        GOT:24

        GPT:17

        HCV RNA定量:ケンシュツセズ

本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml

本日の投薬:朝レベトール1錠、SG顆粒、夜レベトール2錠