耳鼻科通い~流血、思ったより大ケガ~ | 南青山OL C型肝炎闘病ブログ

耳鼻科通い~流血、思ったより大ケガ~

決してペグ&レベ治療の副作用ではない。単なる事故(だが痛い事故)。


先週の土曜日、テレビの映画「クライマーズハイ」を観ながら、耳の内側が痒かったので竹製の耳掻きで掻いていたら手元が狂って「ゴリッ」てやっちまった。


しばらく悶え苦しんだが、痛みは治まったのでそのまま寝た。


翌朝起きてみると、枕に血痕。


尋常ならざる事態と判断し、休日診療の耳鼻科に行くと、耳の他にも鼻、喉を見られ、今回の件とは関係なく2ヶ月くらい前から喉の奥に唾液の塊っぽいものがあって飲み込めずに困っている話をしたら「鼻炎で炎症を起こしている」からとのこと。何十年かぶりにルゴールを塗ってもらうとうそみたいに楽になった。


肝心の耳は、「耳の中が血糊でべったり。鼓膜を覆っているので血糊を溶かしてから治療をしましょう。明日か明後日また来てね」と点耳薬を処方される。


で今日再度行ってきたのだが、血糊を除去して判明したのは、耳の中が赤く腫れており(掻きすぎ?)、なんと耳掻きは左耳の鼓膜をも突き破ってしまったらしい。


聴力検査もしてもらったが、突き破った左耳は平均の60%くらいしか聞こえていないそう。


なんでもない右で80%くらいだそうだから「インターフェロン治療の副作用もありますか?」と聞いたら「薬の副作用で聞こえないなら内耳神経に異常があるはずだが、今回はこっちは正常なので副作用じゃありません」とのこと。


インターフェロン始めてから細かい作業が辛くなったり、指に力が入らなくなったり(インフルエンザ様症状)していたので、ある意味、副作用による二次災害なのかもしれない。


とにかく「耳掻きは2週に1度、入り口辺りを綿棒で」とのこと。

5回目の注射の後に、もっかい行くことになった。耳も痛いが、出費も痛いぜ。



本日の投薬:朝ベストロン点耳薬・レベトール1錠、夜レベトール2錠・メイアクトMS1錠・レフトーゼ2錠