お別れ
まーぜれーばーころぉっけだーよー♪ボルボルです。なんか違うけど違いがわからない。
さってさて、ピアスで耳がちぎれそうです。痛い!穴は塞ごうと決意したんですが、なんか寂しい気持ちになります。思えばこの穴とは一年半の付き合いです。かれこれ四個目となる穴。当時実家暮しだった僕はピアサーを買ってきて自分の部屋でサクッと済ませてしまうつもりでした。耳に印をつけ、冷やすのもめんどくさくてそのままバチン。痛みもさほどなく、ただ予定よりもかなり上の方に穴が開いた事以外は対したことありませんでした。が、バチンとやりすぎたのでしょうか。ピアサーが壊れて外れなくなってしまいまして。分解しようにも見えないし、ひっぱると耳たぶがびよーんてなるだけ。困った僕は助けを呼びました。
「おかーん!!ピンチ!!」
今思えばなんともなさけない。ですがピンチだったんです紛れも無く。ピアサーぶらんぶらんさせてもなんらオシャレではない。邪魔で仕方ない。外そうにも外れないんだから風呂に入っててもぶらんぶらん。下ネタじゃ無いy(強制終了
とにかく生きていく上でなんら利点が見当たらない。
そんなわけで我らが守護神おかんに助けを求めたわけです。
「なーん?」
けだるそうに我らが守護神おk(ry)がきたんです。そして俺をみるやいなや一喝。
「またピアスとかあけてから!あんたは何しよっと!?」
まさかのお怒り。守護神は大魔神でした。ひとしきり説教された後、事情を説明。するとおかんは何を思ったかピアサー掴み、ひっぱりだしました。痛い。耳たぶびよーんなってすんごい痛い。そして僕が抵抗するのもお構いなしにバキッと音を鳴らしてピアサーを破壊しました。僕の耳からは少量の血が滲み出してきてます。
「消毒しときなさい」
そういうとおかんは部屋を出ていきました。無惨にも分解され床に転がるピアサー。そしてそれを見つめながら二十歳にもなってピアス一つでものっそい怒られている自分への悲しさは今でもリアルに思い出せます。親というのはいくつになっても親です。皆さん、大事にしましょう。
その夜、仕事帰りのおとんにも説教され、弟に笑われたのはいうまでもありませぬ。かしこ。
さってさて、ピアスで耳がちぎれそうです。痛い!穴は塞ごうと決意したんですが、なんか寂しい気持ちになります。思えばこの穴とは一年半の付き合いです。かれこれ四個目となる穴。当時実家暮しだった僕はピアサーを買ってきて自分の部屋でサクッと済ませてしまうつもりでした。耳に印をつけ、冷やすのもめんどくさくてそのままバチン。痛みもさほどなく、ただ予定よりもかなり上の方に穴が開いた事以外は対したことありませんでした。が、バチンとやりすぎたのでしょうか。ピアサーが壊れて外れなくなってしまいまして。分解しようにも見えないし、ひっぱると耳たぶがびよーんてなるだけ。困った僕は助けを呼びました。
「おかーん!!ピンチ!!」
今思えばなんともなさけない。ですがピンチだったんです紛れも無く。ピアサーぶらんぶらんさせてもなんらオシャレではない。邪魔で仕方ない。外そうにも外れないんだから風呂に入っててもぶらんぶらん。下ネタじゃ無いy(強制終了
とにかく生きていく上でなんら利点が見当たらない。
そんなわけで我らが守護神おかんに助けを求めたわけです。
「なーん?」
けだるそうに我らが守護神おk(ry)がきたんです。そして俺をみるやいなや一喝。
「またピアスとかあけてから!あんたは何しよっと!?」
まさかのお怒り。守護神は大魔神でした。ひとしきり説教された後、事情を説明。するとおかんは何を思ったかピアサー掴み、ひっぱりだしました。痛い。耳たぶびよーんなってすんごい痛い。そして僕が抵抗するのもお構いなしにバキッと音を鳴らしてピアサーを破壊しました。僕の耳からは少量の血が滲み出してきてます。
「消毒しときなさい」
そういうとおかんは部屋を出ていきました。無惨にも分解され床に転がるピアサー。そしてそれを見つめながら二十歳にもなってピアス一つでものっそい怒られている自分への悲しさは今でもリアルに思い出せます。親というのはいくつになっても親です。皆さん、大事にしましょう。
その夜、仕事帰りのおとんにも説教され、弟に笑われたのはいうまでもありませぬ。かしこ。
