とある友人の昔話と俺の昔話
1年ちょっと前、とある友人が金銭トラブルに巻き込まれた。
俺の友人は感情的な人なので色々と勘違いされる事が多くて根も葉もない噂を立てられたりするもんだから被害者なのにまるで加害者の様な扱いを受けたのだった。
正直に言うと最初は俺も半信半疑だったけど証拠集めをしたりそれまでの双方の話を思い出してみたらやっぱり友人の言っている事が正しいと。
それで俺は相談を受けてたもんだからよくわからんとばっちりがきたり俺自身も根も葉もない噂話や訳の分からない嘘話をでっち上げられたりもした。
俺はずっと色々な話を聞いたり色々な物を見返したりしてたんだけど考えてる内に全部めんどくさくなっちゃった。
だから一旦SNSでの人間関係をやめてみた。
やましい事が無い人ならまた新たに人間関係を構築出来ると思ったから。
ただ、半分以上の人間はやっぱり張りぼてな人間関係だったみたいでそれっきりになった。
それはそれで構わないとは思っている。
残念だけど人間なんてそんなもんだ。
で、新たに人間関係を構築しようと思いはしたけど俺自身に興味の全くない人は俺からサヨナラさせてもらった。
基本的には来る者拒まず去るもの追わず。
だけどね、社交辞令的に俺と絡もうとする人はもういらないのだよ。
という事で今に至る。
幸いにも昨冬に直接会うことが出来た人がいっぱいいてやっぱり会えた人達は思ってた通りの素敵な人達で。
また関わりが持てて良かったなって思えて。
そんなんで関わりうっす~い人の整理でもしようかなって。
最近の友人を見てそう思った。
友達は欲しいけど知り合い程度の人間はもういらない。間に合ってるから。