桜も散りはじめ、いよいよ新緑の季節が始まった。
新入生や新社会人、新たな人生の門出を迎える方も多いでしょう。
25年前の新人の頃の緊張感と高揚感を思い出します。
当社もいよいよ新卒採用を始めることにした。
まだまだ小さなな会社かもしれないが、
戦国時代に例えると、
地侍から成り上がり、
小さいながらも城を持つ立場になった。
良い家臣団もいる。
しかし、田方平野全て押さえているわけでもない。
三島市内や北部や沼津もまだまだ攻め込む力が無い。
これから伊豆を統一するために、
新しい家臣を召し抱え育てていく時がきた。
建築業界は、新築主軸の室町幕府体制が瓦解しはじめ、
リフォームに主軸が移り始めている。
種子島に鉄砲が伝来したように、
Webも活用され始めてきている。
既存の大工や工務店の下請けや、
市町の公共工事の頸木を脱し、
まさに下剋上を行い、小さいながらも城を持った。
城といっても砦のような小さなものかもしれない。
この地で、伊勢新九郎長氏のちの北条早雲が、
伊豆の韮山城を居城に関東の覇者になったように、
我が社も目指して行きたい。
北条早雲から連なる小田原北条氏(後北条氏)のように、
我が社も歴史に生きた証を刻み付ける。
採用力は戦国時代も現代も一緒かもしれない。
人は宝、まさに人財である。
この地で活躍したい新卒者と出会えるように、
この熱い想いを発信し続けよう。