先週末の土曜日に中学校時代の同級会があった。
1983年に韮山中学校を卒業したので、30年以上たっている。
毎年、他のクラスがやっていたのが、今では全学年にまたがって開催している。
今回は恩師は招待していないので、本当に同級生だけの飲み会だった。
地元で商売をしている関係で何人かは日頃からあっているが、
ほとんどは1年ぶり又は数年ぶりに顔を合わすくらい。
成人式や12年前の大掛かりな同窓会依頼の同級生もいた。
中学時代の懐かしい思い出話で花が咲いた。
大学生や社会人の子供を持つ親になったり、
中には孫がいる同級生もいる。
離婚してバツイチや未だ独身もいる。
人生いろいろだ。
中学校の時はパッとしない奴が活躍していたり、
勉強や運動が出来た優秀な奴が行方不明になってたりと話題が尽きない。
会場も、同級生の親が経営している小さな寿司屋の座敷にぎゅぎゅう詰めだった。
たぶん、40人くらいいた気がする。
二次会も15人位で、別の同級生の親がやっているスナックだ。
会話の内容も、昔話と子供の進路や自分の健康問題がほとんどである。
やはり、47歳ということ。
最後まで付き合っていたら午前2時を回っていた。
さすがに次の日はきつかった。
昔のように、オールナイトでは遊べない。
それでも、同級生たちの元気な姿を見ると自分も元気になる。
また来年、みんなに会えるように頑張っていこう。
厳しい意見を言ってくれたり、応援してくれたりしてくれる多くの同級生たちがいる。
まだまだ日々精進、来年さらに成長した姿を見てもらいたい。