今年も早いもので師走を迎えた。
『光陰矢の如し』、時の流れの速さというのは年々加速がつくようだ。
1年前の自社と今の現状、
日々の変化は僅かかもしれないが365日経過すると大きな進化成長となっている。
常に進化成長なければならないのは宇宙の原理原則。
進化成長の歩みを止めること、すなわちそれは衰退ではなく死への道である。
ダーウィンの進化論では、『適者生存』といわれる。
太古の昔の地球上を制覇した恐竜たち然り、
マンモスしかりである。
地球上全ての生物が、変化に適応しながら進化成長してきた。
絶滅したもの、そのまま継続したものさまざまであるあ。
企業も大小問わず、進化し続ける宿命がある。
企業も生物である人間の集合体。
宇宙の原理原則が適応される。
大手だから、有名だから。。。
奢り、世の中の環境を無視した企業は消え去った。
常に謙虚に、100年、200年継続している老舗のごとく、
我が社を進化成長させ続ける必要がある。
一気 に大きな進化成長は難しいが、
『凡事徹底』、小さな改革をコツコツと継続していこう。
それが宇宙の原理原則なのだ。