一戸建て住宅の修繕内容の一つに外壁塗装があり、
それには大きく分けて2つもメリットがあります。
一つは、 建物の見た目をきれいにして美観をつくりだす点です。
建物は新築時が最も綺麗であり、
日々の汚れや経年劣化などによって徐々に美観が損なわれていきます。
住宅はその家庭の象徴とも言えるため、
いくら収入があり豊かな生活をしている家庭でも
住宅の外観が悪ければ他者からの印象もあまりよろしくないと言えます。
ある程度の汚れであれば日々の水洗いなどメンテナンスを行うことで
美観を保つことは可能ですが、経年による劣化は防ぎようがありません。
そのため、定期的に外壁塗装を繰り返すことで、
新築時の美しさを取り戻し、建物を美しく蘇らせることが望ましいです。
二つ目は、躯体の腐食を防ぎ、建物の長持ちにつながる点です。
住宅は、雨、風や直射日光(紫外線)などあらゆる自然環境から
ダメージを日々受けています。
そのため、小さな傷やダメージであっても、
放置していけば亀裂となり
住宅の柱などに浸水して腐食を招いてしまいます。
外壁塗装ではそういった傷や亀裂などの修復も行いますので
将来的に致命傷となる破損を防ぎ、
住宅の寿命を延ばすことが可能となるのです。