今建築されている通常の住宅は
構造で大まかに三種類に分類されます。
一つ目は昭和の四〇年代のほとんど今も七割占める在来工法です。
二つ目は昭和の四〇年代より主に米国と加国から伝えられた
2×4工法です。
三つ目が昭和三十年代に普及し、
南極越冬隊宿舎でも有名になった鉄骨造です。
リフォームの際に、
間取りを変更したい場合はその三種類の構造の
特徴をつかむ必要があります。
間取り変更は構造そのものを変えることがあります。
一つ目の 在来工法は法的な規律を守れば
最も間取り変更が自由にできます。
柱構造ですので、柱を移動し別の場所に新しく柱を建て
バランスよく補強すれば大丈夫という訳です。
二つ目2×4工法は
壁で建物を支える構造のため間取り変更は自由ではありません。
特にリビングなどの大きな部屋を
更に広げるため隣室の壁を取ることなどは無理になります。
三ツ目の、ブレース鉄骨造は在来工法でい筋交いと同じような
ブレースが壁面に入っているため
ブレースの入っている壁は移動もなくすこともできませんので、
二つ目の2×4より間取り変更は困難になります。
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