6年生。
ちょっと見ない間に、みんな大きくなっていてビックリ。
長女、先日の身体計測で
「身長140㎝超えた~‼︎」(140.2㎝)
って喜んでいたけど、まだまだ小さく見える。
そして、懇談会での先生のお話…
「6年生は、だんだんお母さんへの依存が薄れ、友だちが大事、というような心の発達も多く見られます。お母さんや先生が言うより、友だちに言われた方が効きめがある…という事も…」と。
まさに、まさに、現在の長女がそう。
1ヶ月くらい前、餃子を作りました。
何度も一緒にやっていて、この日も長女が作りたい!と言うので、具材を混ぜ合わせてもらっていたら、
ぶちゅぶちゅぎゅっぎゅっ…
「あまり、そんなにぎゅっとやらなくていいよ」
と言ったら今度は、小さなお団子を作り始めて、まとめてぎゅー…
「あのさ、それ粘土じゃなくて食べるものだからね!」と、ちょっと強めに言ったら、テレビの方に行っちゃった長女。
一人で黙々と包む母。
「長女~、やらないの?」聞いてみた。
「うん」即答。
「自分からやりたいって言ったのに、勝手だね~」我慢ができず、イヤミを言う母。
「あなたの子どもですぅ~」即答する長女。
なんですと~(♯`∧´)‼︎
そして今日。
たまたま夕飯は餃子。
懇談会での先生のお話を聞いて、
そうなんだよね、そんな時期なんだよね。
と思いつつも、
餃子を作るたびに思い出します。
「あなたの子どもですぅ~」
あぁ。
「そうだよー。長女はお母さんの子だよ~」
