夏の夜風を取り込んで 高速走らせる
風に乗って芳香剤が癒してくれる

なんでもない曲を聴きながら いつかを思い出す
「あいつ元気かな」って誰かに思われたいとか考えて
ひとりの夜をただ突っ走る

それだけのことでいいから どこかで存在していたい。

目的もなく進んで そこで感じるものと一緒に
そのまま夜に溶け込みたい。