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That’s nira

niraの雑
雑談、バイク、クワガタ、4コマ?
まあ、適当に!

ちょいと、足回りのトラブルが続いてまして、バイク屋さんこれでディスク交換したら、足回りはOKだねと雑談をしていたのですが、あまりにもブレーキ鳴きが激しいので、結局交換をして、雑談していた通りになってしまいました。(笑)


ちなみに画像は、フロントのディスクですがブレーキパットの触れる部分がピカピカ&溝だらけな部分です。


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交換したリアブレーキのディスクの画像です。


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ほとんど一枚の平らな円盤で、ピカピカ部分とかの境目がありません。


新車や交換経験があれば、ご存知だと思いますが、ディスクに初めから、パットの触れる部分がある!と感じてる方も結構いらっしゃる様でしたので、なんとなく掲載しちゃいました。


この一枚の平らな円盤にパットなどが触れて研磨されるように、差が出てきます。





先日の土曜に交換をして、日曜は乗れず月曜に乗るぞ!と構えてましたが、こちら埼玉では午前中まで雨が少し…。

少し霧雨が残ってましたが、昼前に走り出しまして、色々と所用をするために片道70キロくらいのお出かけに。

国道16号をひたすら走り、八王子の方に向かいました。

雨が上がり、すかっり天気も回復してナカナカ良い具合。


そういえば、若い頃に同じく16号を夜中に走って楽しんでました。

その目的は横田基地の横を走る!

基地のフェンスの向こうに滑走路があります。で、偶然、夜中に離陸か着陸があるみたいで、その滑走路に青い光を走らせていました。ちょっと、その光と競争するように併走したけど、それより見てる方が良いかなと、しばらく眺めていました。

それを見たくて、夜中にバイクで来て眺めてました。

ただ、今回は目的が違います!

パットの交換もモチロンしたので、ブレーキの慣らしみたいなモノ&アウトレットモールに寄る&RTNに行く!


しかし、たまたま横田基地の横を走っていて、信号待ちをしていた時、対向車線の信号待ちの先頭に、銀ZeaLが!!そして向こうも思ったのでしょうか、「あ、青ZeaLだ!」。

信号が変わり発進するとき、挨拶をしてくれました。ワシも慌てて挨拶を返しました!


なんか、嬉しい感じでした。





ちなみに、色々と済ませて、帰宅に向かう頃には、結構な寒さに…。

帰りは凍えるように、2時間弱の帰路。


でも、暖かい感じの良い日でした!

今日は、画像なしですので、文章だけでスミマセン!



で、我が家は、突然の増種で、また、やらねばならぬ事に追われ?

まあ、対応や今後の動きに合わせて、調達しなくてはならないものや、勉強などを…。


そうだ!RTNに行ってみよう!


アポなしで行くのは初めてですが、やっぱり失礼か?とスタートからチグハグしながら、現地のアウトレットモールでジャージを購入してから、連絡を入れてレッツゴーでした。



まずは、一番の勉強イベント。

コクワの割り出し。

9月末ににニジイロのセットをした時と同時に、コクワの飼育ケース内に4ヶ月間入れていた朽木のエサ皿をマットのボトルに入れておきました。

それを割り出します。

初の試みで、道具ややり方などは、ネット上では見ていたのですが、百聞は一見に??一度の体験はかなりの勉強に!


結果、8ニョロ、2卵!

持っていったのは、ボトル1本だけなので、これで終了。


家に3セットあるので、これからコクワで溢れてしまうかも…。

しかし、しっかりレクチャーして頂きながらの作業でしたので、本当に良い経験が出来ました。



次に、知識の勉強を。

現在、我が家で起こってるトラブル、コナダニまみれのタランドゥス&カビで衰弱しているなぐりの子。


そして、それぞれの冬季飼育のベスト温度?という感じで。

この話は解っている方々も多くいらっしゃると思いますが、簡単に説明します!!


インターネットで「○○○の年間気温」と検索して年間でもっとも低い温度が目安。

当然と言えば当然。

ここで、面白いと思った事が、「グラントシロカブト」

アメリカのアリゾナ出身のカブトですが、アリゾナは上が40度下が0度、平均がこれくらいなので、上が50度、下がマイナス8度くらいになる時もあるそうです。

そんな中で生きていけるグラントシロカブト。


サイクルが面白い!

乾燥した夏場の暑い時期に産卵して、気温が下がってくる3ヶ月後くらいにやっと孵化。このタイミングになると少しずつ湿度も上がってくるのも幼虫にプラスになるはず。

そして、15~18ヶ月くらいしてから、羽化。

そうすと、夏の時期に活動が出来ます!


こうやって、温度や湿度と生体のサイクルを照らし合わせて考えると、温度に気をつけねば!とか、常温で問題なしとか、逆にタイミングがずれて産卵を促した時に流れがわかれば、スムーズな管理計画が立てられますよね!



後は、菌糸ブロックを購入しようと思ったのですが、バイクで行って荷物が持ちきれずに断念しました。

これで、また行く理由が出来たとプラスに考えます!


そして、お話した中で、印象に残ってる話を。


虫にも個性がある。菌糸にだって個性がある。

皆、同じ扱いでは、上手くいかない事も当然ある。

しっかり一つ一つ、見てあげて。


そういえば確かにワシ、昨年に比べると観察力が落ちてます。

初心を忘れないようにしないといけません!!


RTNの社長!!

今日は、長々と本当にありがとうございました!!

タランドゥスのダニ駆除作業です!!


早くしてあげたかったのですが、基本的に生命を脅かすほどの事ではないので、デリケートに考え過ぎなくても大丈夫とアドバイスを頂きましたが…。

しかし、精神的にも衛生的にも、不安になってしまいます。


タイミング良く、ドルクスグッズさんのブログで紹介されていた、LAのダニ取り革命と言うスプレーです!!

早速、ゲットしてしまいました。

相場はわからないですが、なかなかの、お値段です!(笑)


ちなみに、NYと書くとニューヨーク、LAと書けばロスアンジェルスって思ってしまいますし、ちょっと洒落た感じになっちゃったり??


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実際はレベルAと言う意味だそうです!




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がっつりと噴霧してしばらく放置して、流水洗い…。

水生昆虫ではありませんから、なんか気持ち的に忍びないです。

この時期の水は冷たいので、ぬるま湯くらいにしてあげたいけど、恒温動物でもないし…。

ぬるま湯より冷たいけど、冷た過ぎないように給湯器との戦いから始まり、レディの背中を流して差し上げました。


しかし、問題は、お腹の方です。

ブラシでこすったり、ティッシュで拭ったりしても、なかなか上手く取れません。

目の周りや、触角などにもコナダニ達が…。

水から逃げる姿が、当然ですが、あまりにも必死で可愛そうになってきます。

「ごめんね。」となんども声にしながら、夜中にダニと戦いました。


一度に全てを除去するには、難しい気がしまして、少し日を空けてもう一度頑張ってもらいます。

ただ、それ以降は、すっかり潜ってしまい姿を見せてくれません。かなりご立腹&警戒されてしまいました。

ごめんね。


♂の方は、念の為と言うくらいで、一応スプレーと流水で洗い流して、綺麗になったと思います。

ツヤツヤの背中にダニが付くと、相当目立ちますので!

元気に食事をしてます!


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小さめの♂で、アゴも小さめですから、ゼリーカップに顔を突っ込んで、モリモリ食ってます!

ぱっと見た目だと♀にも見えてしまいます。


とにかく、こうやってガツガツ食べてくれる姿を見れるのは、嬉しい限りです!

「甥っ子3」の所から撤退させてきた、タランドゥス。

一応、カワラボトルで産卵セット置いてあったので、ばらしてみました。


面倒ですよね。

ボトルを割るのも、ほぐすのも…。

で、長々と頑張ったのですが、案の定ボウズでした!!

あまり期待してなかったですし、そう簡単に取れたら、「どく○し」さんに失礼かもしれませんし!(笑)


寒くなるので、これからセットを組むか考え中です。

今年6月に羽化したペアなので、春まで待ってもなんとかなるかもしれませんが、どうなんでしょうかね???

エアコン管理を前提に今年の冬を迎える予定なので、気持ち的には決行するつもりですが、上手く産んでくれても、寒い時期の孵化が遅いとか、幼虫の発育の遅さが不安要素でもあります…。

心配性で、小心者ですから。



で、もう一つ。

忘れ去られていれば良かった、ニジイロの産卵セット!

気になって気になって仕方無かったのですが、ボトルの壁面に見えていた卵が黒っぽくなってきたので、不安がレッドゾーンに達しまして、ついにひっくり返してマットをほぐしました。




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黒くなってしまった卵が、壁面からみえていたのと、もう一つ。

そして、初齢幼虫5頭をゲットしました!!

RTNのニジイロ産卵セットの威力に、感謝です。

欲しいぶんだけ、見事にゲットです。


先日、皆さんに不安をぶちまけて、辛抱!!といわれていましたが、もっと辛抱していれば良かったかもしれませんが…。

しかも、hikoさんの言うように、1ヶ月で孵化です!!

一ヶ月待てたのは、皆さんの励ましのおかげです!!


これで、「甥っ子2」に里子に出したニジイロ「ヨンちゃん♀」の子供が出来たので、ニジイロは2ライン確保!

「ど○むし」さんに聞いたばかりの、グリーン血統のニジイロを通常より2~3度寒い環境で育てれば黒のニジイロが!!

グリーンの時点でニジイロクワガタ??となるのにブラックなら尚更??ですが、魅力的です!

しかし、一番の問題は、我が家にグリーン血統は居ません!

どちらかと言えばヨンちゃんは赤が強いかな(笑)


そして、取り出した幼虫達は産卵セットで使ったマットを5分割して500のミニボトルで個別管理に。

早速、潜って底まで到達してる子が2頭いました。


皆さんのおかげで、順調です!

ありがとうございます!!

珍しく、同じ日に二度目のブログ投稿です。


とりあえず、マットに引越しをした「なぐりの子」画像です。


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引越し直後は、菌糸からマットで、環境変化が大きかったからか、マットの上でウロウロして潜ってくれませんでしたが、2時間くらいで一応潜りました。

その後、5時間くらい経過したら、画像の様に底まで潜って姿を見せてくれました。

一応は、これで。後は、本人に頑張ってもらえれば。


ちなみに、菌糸が合わないとか食わず嫌いとか添加剤の問題とか、まあ色々ですが、ならば一番不安が少ないのは??と、自己流に考えたのが、産卵用マット。

母は子の為に、「ここで産めば、我が子は大丈夫!!」と判断して産むので、不安がある環境ならば生まないと思ってます。

ゆえに、産卵実績のある産卵用マットが良いかと。


ちなみに、菌糸を掘り返すときに、表面の綺麗なオガから、少し掘ったら色の変った濃い色のオガになっていて、かなりほぐれていました。

暴れていた可能性が高いですです。

食べ跡が外壁に見えませんでした、そして、その外壁にキノコが生えてきてました。

ある程度、美味しいとか「これは良い!」と幼虫も思うのでしょうか?外壁にキノコが生えてたって事は、栄養を採られてしまったオガが多いので、外壁に興味が無かったとか???

まあ、実際の気持ちはわかりませんが。


9月24日に1400ボトルに入れて、11月9日に3分の2がほぐれていた事、体重が3g落ちてしまった事を考えると、食べてほぐれたとは考えにくく、暴れていたと考えるのが妥当かと。

食べた跡のオガの状態とは少し違って、粒子が細かくなく大き目でした。

ただ、むやみに暴れてくれているのが解れば、もう少し早めの対応も可能だったかもと思いますが、外壁の状態が状態なだけに判断出来ず、悔やまれます。


今後は、無理に菌糸にこだわらず、安全な環境にも配慮する事を学んだ気がします。






真面目な話も、疲れるので、ちょっとだけブレイク。

ガチガチとウルサイニジイロの幼虫の画像です。


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元気な音を聞くと嬉しいです!!