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That’s nira

niraの雑
雑談、バイク、クワガタ、4コマ?
まあ、適当に!

こんな感じと。


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こんな感じと。
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こんな感じ。
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2層式に引越しをした3頭ですが、比較的下の方にはいますが、境目あたりが好きみたいです。

でも、動き回ったようでして、固く詰めたマットと菌糸が少し混ざり合ってます。

動くので、カサが増して、ボトルのフタのトコロまでマットがパンパンになっていたので少しだけ上を削りフタとマットの表面までに隙間を作りました。


本来、正式に2層式をするならしっかりと菌糸が回って、白くなってからマットを詰めるののがやり方。

今回はリユースで、それぞれ本人達が入っていたビンの半分位を一度ほぐして詰めなおしただけで、特に菌糸が回るのを待たずに、すぐにマットを詰めて引越しをしましたから、乱れて当然だと思います。


しかし、ちょっとだけ期待もしてました。

蛹化しないで、もう少し育って欲しい!

なので、気分転換にリフレッシュ!ってアクションの意味も狙ったいたし、早々に蛹化するにせよマットでも、菌糸部分でも好きなほうでどうぞ!って選択肢を作る意味もありましたから。


そして、それに答えてくれている気がします!

取り除いたマットの表面には、それなりにフンらしきコロコロしたモノがありましたので、悪い方に向かっていない気がします。

さらに経過をみていきます!!



そして、もうひとつ。

コナダニに包まれていたタランドゥス♀タラ緒(仮称)

ダニ取りスプレーで頑張ってもらった後で、念のためしばらくヒノキマットで生活をしてもらいました。

その様子。


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あまりヒノキマットが好みでは無いようで、ムシセンベイと言う止まり木?に乗ってる事が多く、それに合わせて高さのあるエサ皿でお食事中です。

このエサ皿は、おまた先生から頂いたオオクワ♀が使っていたエサ皿ですが、ナイスな高さでしたので使わせていただきました!!

おまた先生&オオクワ♀様、ありがとう!


一方、タラ丸(仮称)はなかなか綺麗にスプレーでダニを落とせたので、通常の成虫管理マット&ミズゴケでの生活に。


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短いアゴが、チャームポイントです!


タラ緒(仮称)は、約一週間ヒノキで生活してくれたので、通常のセットに引越しをしました。

このまましばらく様子を見て、ダニの再発が無いかを確認していきます!

昨夜、「暴れ」について、あれこれ考えながら、ブログを書いていたのですが、頭を使い過ぎて眠くなりつつ、無理矢理締めた感じでした。


「寝落ち」みたいな感じでしたので、ちょっと支離滅裂な感覚でしたので、改めて「締め」だけでも。


「暴れ」の原因の一つとしては、気温の変化によって菌糸ビンの環境が変わり、中に住む幼虫達は戸惑う!なんて思いました。

もちろん、劣化も変化の一つですが、気温によってキノコが生えたり、水が出たりと、如実に変化を出してくれる菌糸ビンですから、中に住んでる子が慌てるのも当然かと。

そうすると、発酵済みマットなら温度の変化でマット内の環境に大きな変化がないので、マットに慣れれば慌てる必然性が無いので、大丈夫!って理屈も通ったりするかもしれません。


当然、菌糸ビンに投入する前に、環境に慣れさせて…、とプロセスを踏んでも菌糸が元気に活動しているならば、気温の変化で幼虫投入後にも気温による影響があるかと。


ならば、「菌糸が暴れる!」って考えて、それによって幼虫が踊らされている!なんて考えると幼虫が痩せてしまう事も、なんとなく理解しやすかったり???


ちなみに、幼虫を投入すれば、菌糸ビンの劣化が少しずつ進みます。

ですから、ある程度食い進んだ菌糸ビンなら変化が起きないので食いが早いタイプや、自分の住環境というか、ビンの中心にて居食いをしてくれれば、回りからの影響も少なくて、あまり暴れに直面しないかも??

我が家のスマトラオオヒラタの子達は特に暴れてませんから、もしかして?と思ってます。


まあ、適当に考えた雑談ですな!!!




どうでもよいですが、先日「アボカド&マグロ」のブログ書いた時に、なぜか普段100もアクセス数いかないのに、200を超えてました。

それ以降、ブログアップしてない時でも100以上を推移してます。

何故????

アボカド&マグロにそんなパワーがあるとは??


まだまだ、初心者の域を脱する事が出来ないでいますが、少ないデータから考えてみました。


昨年、初ブリードでコクワ飼育。

そして、購入してきたニジイロの幼虫飼育を。

そこで「暴れ」らしい「暴れ」はあまりみかける事はありませんでした。


今年はニジイロのブリードでの幼虫飼育。

頂いたスマトラオオヒラタの幼虫飼育。

ニジイロが「暴れ」まくりです!!(汗)


昨年との違いをいくつか探してみました。

本来の生息地と違うので当てはまらない事も重々承知で、コクワもスマトラオオヒラタもドルクス系なので同じと考えて、考えての比較ですのでご了承下さいませ。


①気温

昨年までは、マンション住まいで温度変化が戸建の今の環境と比べて低く、一日の中での温度差が多い。


②菌糸の種類

厳密には昨年使っていた菌糸ビンと今年メインで使っているモノが違う。



昨年との比較で、この2点がクローズアップされました。



で、厳密な流れを言うと、昨年、ニジイロはとても順調に育ってたイメージがあります。

菌糸で飼育しまして、最初の2本までは今年と同じモノを利用していたのですが、せっかちに3本目に交換をした時に、別のメーカーの菌糸を使いました。

2齢くらいで4月の後半に購入後、即、菌糸に引越し。

2ヶ月くらいで交換して、その後、夏の終わり9月に入り3本目に引越し。

ここで、活動が終わった感じでして、蛹化、9月の終わりに1頭羽化、11月初めに1頭羽化。

そして、12月にもう1頭羽化。(羽化不全で亡くなってしまいましたが)


コクワの流れは、やはり菌糸で飼育をして、夏の暑さも後押しする形で、即、羽化までいってしまった子達が多数いました。

残って幼虫をしている子達は、すっかりビンの底で活動を停止してる様でジッと春を待ってる感じ。

暴れてないので、菌糸ビン事態が新品に近い状態で保たれてました。

菌糸ビンは、さほど痛む事もなく綺麗に残ってました。


てな事を踏まえての憶測を。

夏から秋にかけて、さらに冬に進む温度の変化に危機を感じて、より良い場所を探すために幼虫達が暴れたかもしれません。


次に菌糸の問題。

昨年、最後の菌糸ビンは、添加物など最小限のモノしか入ってないタイプ。



…。



ここで、閃いたのは菌糸ビンに原因があるのでは?

と言う事。

「暴れ」は簡単に考えれば、幼虫達がビンから出たい!とアピールしているので、やはり菌糸ビンに問題があるかと。


コクワに関しては、まったく暴れずにその後を過ごしました。

夏の暑い時期を過ごして、真冬も過ごしてくれてましたが、寒くなる頃は活動停止して冬を越える準備をしていたのでは?と感じてます。


ニジイロに関しては、四季があるオーストラリアなので、温度の上下に適応力があるのではないかと思ってます。そのニジイロが暴れるからには、菌糸ビンになにかあるのかと…。

しっかりと活性いている菌糸なら、幼虫達は喜んで食事をするのでは?と思います。

それが出来てないから、その菌糸ビンから出たい!と思っているのではと感じます

では、なぜ菌糸から出たいと思うかと思えば菌糸ビンのパワーが落ちてしまえば、オガを分解してくれる菌糸が弱すぎる、などの考え方に。


ここでポイントを絞ると、問題は菌糸ビン、そして、それは活性が落ちてる菌糸ビンではないかと…。

菌糸だって生き物ですから、調子のよい時も悪い時もある。

それの理由が温度変化だったり…。


今、我が家の温度は下は15~23度。

その差が、菌糸ビンに影響を。


幼虫達は「こんなマズイ菌糸ビンを食えるか!」と文句を言ってアピールかも?

菌糸だって生き物ですから、環境が変われば変化が出て当然。

それを嫌がって、暴れるって考え方はあるかもしれません。



まあ、これは来年の課題として、色々と考えてみます。

先日、6月に孵化したニジイロのオツムちゃんの子供達4頭中の2頭が暴れだして、2層式のボトルに引越しをしました。

引越した翌日には、2層式の下の菌糸部分に移動して、落ち着いてます。

とりあえずは、まだまだ経過の観察が必要ですが、今のところの状況報告。


で、さらにもう1頭暴れだしたので、間髪入れずに即、引越しを決行しました。

前の2頭は少し暴れてからの引越しだったので、痩せてしまった感じがありました。

体にハリがなく、少しシワシワした常態でした。

今回は、すぐに引越しをしたので、まだ体にハリがある状態でしたし、なかなか元気もあったので、体重測定もしちゃいました。


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前回、16gだったのが15gなので、やや減量…。


今回引越しをした3頭は、少し黄色っぽくもなっているので今後の体重増は望むのは酷かもしれません。

とにかく暴れを抑えて、これ以上の減量を避けて欲しいです。


で、1日経過し確認したトコロ、菌糸のトコまで潜らずに、マットの部分の側面に落ち着いてました。

まだ、少しは食事をしてくれるかもしれません!

かすかな期待もしながら、観察を続けます!


おまけで、マットに移行しているスマトラオオヒラタ「なぐりの子」です!


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やはり表面がシワシワしていて、以前測定した体重には戻ってるようには見えませんが、まずまず元気にやってるようですし、まだ黄色っぽくもなっていませんから、まだまだ成長してくれる事も期待してます!


寒さに負けずに頑張って欲しいところです!

タイトルは、もうどうでも良いくらい少しずつ作業を進めています!

割り出したコクワの幼虫達を、RTNで購入した「兜土」に引越しを。

8ニョロ2卵あったのですが、しっかりとマットを広げる作業スペースがなく、6ニョロを回収して、他は元のボトルに戻してしばらくしてから回収します。


ここで、「兜土」の事を聞いた範囲で、物凄く簡単に説明します!

しっかりと発酵したマットです!

で、普通のマットより発酵回数が多く熟したモノですので新たに発酵する事が無いのでは?と言う感じまで熟してるのがポイント。


言ってしまえば、再発酵での温度上昇やガス抜きなどの作業は不要と言えるマットです。

用途は、カブトもクワも両方OKだそうです。

社長さんから伺ったところ、クワガタを育てる!ってなら基本的には菌糸が一番で、二番が「兜土」で思ってもらえると良いのでは?と。


RTNには、用途に応じた様々なマットがありました。

産卵に向いてるモノや蛹化に向いてるモノ。もちろんオールマイティーに栄養価もあり各ステージで効力がある、話題の「Uマット」。などなど。


知識の浅はかなワシがこんな風に書いて忍びないですが、訂正などがあれば、RTN関連の皆様!是非一声頂ければ修正、訂正します!!


で、こちらの作業ですが。

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写真の様に6月採卵したニジイロのニョロ達が暴れまわってまして…。

しかし、サイズは大きくならず、外から見た感じは小さくなってる様です。

しっかり食べたと言い切れないですが、もうマットに引越しかなと。

で、蛹化に向いてると言われるマットではなく、「兜土」に引越し。



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コレは暴れて、かき回してしまっただけの菌糸カスを集めて固く詰めて、その上に「兜土」を。

当初は、こんなやり方をする予定ではなかったのですが、クワガタのお話が大好きな歯医者さんに治療に行った時に聞いた情報で、「暴れるニジイロに蛹化させる効果的なボトル作戦」です!

しかし、マニュアル通りではなく、暴れてた綺麗めのオガたちを再利用してしまったので、菌が回らない可能性もありますが、この作戦はあくまでも「蛹化」目的のボトルとの事だったので、もう少し食事をして欲しいと思い、あえて反逆者になりました。

その結果、まったく無意味な事になってしまうかもしれませんが、とりあえず、2頭のニョロ達はマットに無事に潜ってくれたので、経過を観察していきます。

でも、これで蛹化してもグダグダに暴れた菌糸にマットですから、菌の活性はさほど見込めないと思うので、蛹室の中のキノコとかの心配はしないでも済むかもしれません。


あとは成長のゆっくりしてる先日マットから回収したニジイロニョロ達に菌糸を準備しようかと。

そして、菌糸詰めにチャレンジをしようかと思ってます。


もう一つ、先日体調を崩してしまったらしい、なぐりの子を産卵用マットと今回の「兜土」のブレンドでボトルに引越し。

とりあえずは、変化無しといったトコです。


エアコンで居間での管理。

20~23度くらいの状況なので、先生から頂いたオオクワもひっそりと活動を続けています!


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謙虚に奥の方から顔を出して毎晩しっかり食事をしてます!!



近況報告でした!