一度、インプレとか書いてみたかった!
自分なりに思う事、適当にダラダラと。
ただ、お気に入りなので、アバタもエクボ。
マイナスに感じる事とかが無いので、親バカ的なノロケ。
みっともないとか恥ずかしいくらいに、ベタ褒めな文章を…。
本当に個人的な感想なので、鼻で笑って頂ければ。
画像は過去の画像を活用してます。
MT-07!
まずは、全体的なイメージから。
普通!
って感じますが、なんかスッキリしてる気がします。
スマートに見えて、流石は大型だなと感じる厚みも持っていて、万人受けしやすいと個人的には思ってますが、自分で気に入ってるから万人受けでなくても問題なし!
で、またがってみると厚みを感じるフロントエアスクープの部分からシートまで、かなりシェイプされていて足つきが良いと思います。
実際に169cmのワシが両足しっかり着きます。
購入直後は両足カカト着きませんでしたが、今は両足着きます。
両足がしっかりと地面に接地する事と、コンパクトで車体が軽い事は凄いメリットです!
またがって、バック出来ます!!
気楽に停めて、気楽に発進出来るのが、とても便利。
個人的にピックアップしたいポイントがありまして、タンクカバーと言いますか樹脂パーツの中にタンクがあります。
おかげで、タンクにカバン等を載せて少しくらいガチャガチャしても、キズの怖さが無いです!
金属のタンクにキズがあると、塗装が剥げたりサビの不安がなくなります。
しかも、カバー部品がリーズナブル。
色のバリエーションとしてカバー交換するのもアリに思えてしまいますが、今のカラーが気にいってます。
シートの座り心地は良いと思います。
1日に790キロのツーリングでは流石に尻が痛いと思いましたが、それ以外では問題なし!
走っていると、外観は見る事はあまりないですが、メーターとは向き合ってます。
で、デジタルメーターで多機能なメーターは見やすいです。
情報の確認は早く出来る工夫を感じるメーターでして、 色々と情報を見ながら走るのも楽しいです。
タコは4000に向かって太く広がっていき、中心で6000くらいなので、パッと見でイメージ出来ます。
スピードは大き目表示で嫌でも目に残ります。
便利なのはギアポジション。
さすがに大型だなと思うトルクの太さがあるので、高いギアでも低速で走れてしまう。
気分良く走っていて、ふと何速だ?ってな具合の時に確認出来るのは親切だと思います。
メーターの位置は凄く気に入ってます!
乗ってる時にメーターに意識を向けなければ、目の前の視界がとても広く感じるのは、今まで無かった解放感です。
モタードやターミネーターと言われるジャンルやオフロードタイプの方々の視界は、こんなにも開けていたんだと思うと、この視界を知る事が出来て良かったと思ってます!
タイヤは太いです。
雪道でも転倒しない、ゆっくり走る事が得意な自分としては、倒しても安定してる感じを受けました。
高速道路の直線も安定感があり、不安を感じない。
こうなると、タイヤだけでなく全体の総合的なトコになってくると思うので、この太さで全体の調整が出来あがってるのかなと。
サーキットとか限界に近いレベルでは、わかりません。
積載性に関しては、モリモリ積載する方は流石に工夫がモリモリ必要かと思います。
登山系のリュックでストラップを締めて中身をピタッとするタイプのリュックなら、タンデムシートの裏にあるベルトとストラップを繋いでしまったり、ベルトとストラップをカラビナでくっつけたりすれば、意外とスピーディーに積めるとと思います。
画像はベルトとストラップを直接つないだ形です。
総合的に、走りやすいって思います。
ヤンチャすれば、フロント浮くと思いますが浮かせた試しはありません。
高速道路で優しく乗ってるつもりが結構なコトになってたり、追い越ししたいときにズボラにスロットル開ければ6速からでも開けた分だけ加速してくれるゆとりもある。
山道でも低めのギアで走ってればスムーズですし、立ち上がりに開ければ反応してくれる。
軽い車体のおかげもあり、ブレーキの効きは充分です。
乗車姿勢もシンプルなネイキッドスタイルで、毎日でもロングも可能。
コンパクトで出し入れがスムーズで、贅沢な出勤ツールでもあるので、広い用途に対応出来る幅の広いバイクだと感じてます。
乗って優しさを感じるバイクでもあり、ビシッと行きたい時も対応出来る。
おまけで燃費も良いです。
給油の度に、燃費計算をしますが慣らし運転の最中は最大でリッター29キロを超えましたし、今でも平均26くらい。
ガソリンもレギュラーでOKなのも助かってます。
は~、
たっぷりノロケました。
最後まで目を通して頂き、ありがとうございます!





