引越しの理由はアレコレあるのですが、住んでたマンションの老朽化による「大規模改修工事」が原因の一つ。
築39年の古い分譲マンションの部屋を賃貸で住んでいました。
内容は、外壁の塗装や修繕、扉や窓のまわりのシール補修工事。扉などの建具の修理もしくは交換など、かなりの規模でした。
もちろん事前に工事に関する連絡もきていたのですが、あまりにも条件が厳しい!
工事期間中は、作業員が各ベランダに出入りして修繕を行うので、窓を開けないで下さい、カーテンを開けないで下さい、洗濯物は外に干さないで下さい、布団は干さないで下さい…。
8月から工事が始まって、近隣に、ホコリや作業して出てしまった廃棄物やゴミが飛び散らないようにするための当然の処置ですが…。
すっぽりと、布でマンションが覆われてしまいました。
真夏の暑い時期に、窓を開けられない、洗濯物干せない、寝汗をかいた布団を干すことも出来ない。
作業員の居ない夜は窓を開けることも可能ですが、マンションはすっぽりと布で覆われていので、微妙です。玄関のドアを開けて風を通したくても通路側ももちろん布で覆われています。
昼間は、激しい工事の音にゆっくり休むのもままならない状況。
挙句の果てには、10月から12月までエアコン使用禁止。
クワ達の環境維持にも不安が…。
分譲マンションですから、生涯の家として住んでる方も多くいらっしゃいますが、賃貸のメリットとして住みにくい故の選択肢。
引越しに踏み切りました!
だから、部屋が大きくなってないけど、ごめんね!



