恵方巻きに関する、重大な事実を発見。
今年は北北西が恵方だそうですが、その方向に神様はいません。
間単に言うと恵方巻は恵方にいる神様に向かって、願い事をしながら黙って巻寿司を食うって具合です。
ここでポイントは神様のいる「恵方」に問題があります!
今は東西南北の16方位で方向を判断するのが普通ですが、神様は24方位で見ないと正確ではないのです。
甲とか丙とか庚とか壬などで表す方位です。
これは神様のいる方角から、厳密には7.5度左にずれます。
よって神様からすると、若干目線はずされたくらいの感覚で大勢の人間が自分のやや右を見てる状態です。
想像すると神様は嫌な気分になってしまわないか不安になります。
それと、大勢の人間が独りの神様を色々な方向から見て、同じ角度にいるなら相当でっかい神様になります。イメージは太陽と同じくらい遠く…。
これでは、7.5度のズレは莫大なズレになります。1メートル離れた7.5度のズレは25センチになりますから1キロ離れれば250メートルにも!!さらに、上にも少し角度を付ける必要が出てきて面倒です。
そこでかなり近くにいる、なおかつ一人に付き一人の神様が!って具合に考えるのが妥当かと。
もし一家に一人の神様なら、家の中心にて家族全員で恵方に向かって直線的に並んで行わなければうまくいかない。
しかし、今まで16方位でも行ってきた流れを神様が無視をしてきたなんて、懐の小さい事をするとは考えにくい点もあります。神様は恵方にしかいられないから位置をずれることが出来ないはず。
そこで考えられる事は、「つつましく目線をそらして食べてる」日本のワビサビとして受け止めてくれていた!です。
もうひとつは、「10センチより近くにいる」!!そうすると計算上、少しくらい角度ずれても神様を見てることになる。
はたまた、映画「呪怨」か「ポッキーゲーム」かの乗り。
ちなみに、恵方巻は「目を閉じて」「黙って」願い事しながら食べるとも言われています。
「ポッキーゲーム」的な感覚であれば、「黙って」「目を閉じて」ってのが納得してしまいそうなポイントになります。
ボリュームのある恵方巻きを目を閉じ、微妙な角度を維持しながら食べる。具がこぼれたりしたら縁起悪そうだし、途中で醤油を着けたくなる事もあるし…。
神様の服を醤油で汚してはいけないので、醤油などをつけにくく目を閉じるのも理由か?恵方巻き・・・。
手強い相手だ。
それでいこう!