先日10月の8日に、16日生まれの子を差し置いて、20日生まれの子が食事をしました。
羽化して3週間しないうちに食事って・・・。相変わらず環境の不具合だった事を痛感します。
ちなみに既に羽化した7頭すべてがコクワの♀です。
そして亡くなってしまった7つの命。
今、ビンで生活をしている14の子供達。
親がコクワかスマトラかわからなくなってしまった環境です。ビンから見える子供たちは正直まだ小さい。6月中旬孵化なので、4ヶ月くらいたってるのでイメージとしてはボテッとデッカクなってる子達も見えれば良いのですが半信半疑です。
スマトラはいるのだろうか?疑問に思ってしまいます。
単純な数学で考えれば、早く育つであろうコクワ♀7二分の一の確立で♂7、
そしてスマトラ♂7♀7なんて考えればジャスト産卵セットからの28が綺麗に分散します。
劣悪な環境から逃げるために早く大人になるとしても大きなスマトラなら2ヶ月半で羽化するのは厳しいと想像します。
それを考えると先に亡くなってしまったのはスマトラなのかなと。
・・・うう、やっぱり責任を感じる。
11月に入ったら500ccの小さいビンに入ってる4頭の子達を大きめのビンに移してあげる予定です。その時にスマトラを感じるくらい大きくなってれば嬉しいな・・・。
コクワの♂達も早期羽化なら11月が怪しいトコ。
そろそろニジイロの「普通の子」♀も羽化して3週間を過ぎる頃なので食事のスタンバイもしなくては。
人工蛹室のニジイロ「良い子」♀は11月には羽化するだろうし、まだまだやる事が尽きない。
心配や不安もありますが、なんか楽しいです。