とにかくビンに入ってもらえば大丈夫と、少し安易に考えてたのはあります。
7月に菌糸ビンに入ってもらった子達のビンの食べた形跡がみられず、本人達の姿もビンの外側から確認出来ない状況が続いてるビンが10本中6本。
同じく8月にビンに入ってもらった子達のが10本中4本。
菌糸ビンは気温が高いと痛みやすいと聞いたので、夏を過ごしたビンたちは食べ跡が少なくても交換しても良いかなと思いました。
そこで思い切ってビンを掘り返す事を決断!
これからは涼しくなるので、交換をあせらない為に、大きめのビンに引越しをしてもらおうと思います。
で、今いる子供達を確認するためにストレスとわかりながらもビンを掘り返す事にしました。
9月23日
確認したところ、☆になってしまった子供達が3頭。
ごめん。
羽化して数日した子が出てきました。まだ背中が赤い感じです。
他の早期羽化した子と比べると赤みが強いので、9月20日ごろの羽化かなと思います。
さらに蛹が2頭、うち1頭は今にも羽化しそうでした。
他の子供達の確認をしてる間に、羽化して壊してしまった蛹室から出てから羽を伸ばしてました。
ダメな飼い主でも、この子達は自分を守る為に体のサイクルを早めて、いち早く大人になってくれました。
ありがと。
7月と8月にビンに入ってもらった子達でまだ幼虫なのが10頭でした。
大きめのビンを購入して引越しをします。

