産婦人科から退院した二人は、それぞれのケースに戻ってもらいました。
とりあえず10本買ってきた小さい菌糸ビンに幼虫達を入れたのですが、思ってたより大所帯なので後はプリンカップで。
後は取り残された子供達がいないか、産婦人科ケースをそのままにして待つのですが、見るもおぞましいほどのコバエの大量発生が・・・。
で、卵発見から6週間の8月の一週目に改めて産婦人科ケース内のマットや材をを細かくチェックしました。
コクワ、スマトラ共に材の中には発見出来ず。
しかし、コクワのロクミちゃんの産婦人科ケースのマットからは再び子供達の姿が!
卵をふくめ、ロクミちゃんのケースから計28の子供達が出てきた事になりました。
菌糸ビンを追加で10本買ってきていたので、大きな子供達から入っていただこうと思いプリンカップを確認していくと、全く姿形の発見出来ないカップがふたつ。そして☆になってしまった子がいました。
ショックでした。
あまりにも順風満帆でしたし、失敗もありましたが彼等の生命力に全て支えられていた事なんだなと思いました。
菌糸ビンの方が安全なはずですから早く入れてあげれば良いのですが、早すぎても良くない様な事をネットでみたきがして、マットで育てるのも良いかなと思っていました。
でも、なるべく安全に育って欲しいと思い皆菌糸ビンに入ってもらう様に決めました。