今日は助産師外来だったので、エコー写真に赤ちゃんのサイズ表記はなし。
前回は逆子が直っていて性別がわかったけど、
今回はまたまた逆子になっていました。
結構クルクル動き回るものなんですね。
知らなかった。
昨日からお腹が少し痛かったんだけど、
助産師さんがお腹をおもむろにスススっと触ったら
あっという間に直りました。
赤ちゃんのポジショニングがいまいちだったらしい。
シーツのしわを伸ばすみたいに簡単にやっていて、
さすがプロだなーと頼もしかったです。
その助産師さんは待合室にいた外国人の方にも流暢な英語で対応していて
本当にかっこよかったです。
プロってすごいな・・・
この人なら安心して身を委ねられるなぁと思いました。
この病院は受付の人も、ボランティアの人も、看護師さんも皆感じが良い人ばかりで、
笑顔でテキパキと対応して下さるし、院内も明るくて清潔だし、
本当にいい病院だなと思います。
何があっても信頼できるという安心感を持てるので本当にありがたいです。
助産師外来のときはエコーを見られないと思っていたので
奇跡的にお休みが取れたまるのうちさんについてきてもらわなかったけど
むしろいつもの診察よりも長い時間、がっつりじっくり見せてもらえました。
(来てもらえばよかったなーと本当に残念・・・)
エコーでも赤ちゃんの顔がはっきりわかって、
顔を見せてもらっていたら、赤ちゃん、いきなりあくび。
何この人、かわいすぎ・・・!!
調べてみたら正確に言うとあくびじゃないらしい?のだけど、
それは別にどうでもよく、とにかくかわいすぎました。
かわいいは正義・・・☆
ずっと動き回っていて元気いっぱいでした。
最近思うのが、妊娠がわかったとき、初めて心拍を確認できたとき、
初めて胎動がわかったとき、初めて性別がわかったときとか、
それだけで嬉しかったという気持ちを覚えておきたいなということです。
赤ちゃんが成長して、中二病に罹ったり(まるのうちさんは結局完治しませんでしたね・・・)、
反抗期になって憎たらしくなったりとかいろいろあると思うけど、
米粒よりも小さな心拍の点滅を見て、かわいいと思った気持ちは忘れたくないなと思います。
まるのうちさんが私のお腹の上から初めて胎動を感じられたときの
「動いた!」っていう嬉しそうな声も忘れないでおこうと思います。
それから、今年の夏に行くはずだった遅ればせながらの新婚旅行に
結局行けず仕舞いだったことも決して忘れないでおこうと思います。
(20年後、リベンジよろしくお願い致します)