拝啓 1年3ヶ月のうちさま
おつかれさまです。
3月3日で付き合って1年3ヶ月でしたね。
記念日に疎い私たちですが(よく言えば毎日がプレシャス)たまのお出かけが好きだというのは共通点で、行きたい場所がたくさんあって、特別な日でなくても、休日なんかにお出かけしていけたらいいなーと思います。
3月3日と4日の東京ドームのB'zについて、書き留めておきます。
小学生の頃に初めてB'zを聞いて、なんてかっこいいんだ!と感動し、ダビングしたカセットテープの曲リストに「LOVE IS DEAD」と意味もわからず書いてからもう十数年経ちましたが、ライブには行ったことがなく、今回が初参戦の初ドームというステータスでした。
まるのうちさんと付き合って、マラソンのときに聞く用の曲を編集してもらってから、改めてB'zを聞くようになったのですが、やっぱりかっこいいですね。
(去年のフロストバイトマラソンで雪混じりの中、凍えながら走ったときに聞いた「RUN」にはシビれました…。)
ライブで聞きたい曲はたくさんありましたが、好きになったきっかけでもある「LOVE IS DEAD」が聞けたのはうれしかったです。
なわけで、日にち別の感想を。
☆3日(水)
チケット発券トラブルがあったらしいのですが、アナウンスがなく、係員の誘導もなく、2時間並んでも会場に入れなくてげんなり…。
オープニングにはぎりぎり間に合ったけど、寒い中2時間立ちっぱなしで並んだ影響か、腰が痛くて辛かったです。
序盤はバラードがずっと続いたのですが、元気いい曲を聞いてスカッとしたいなぁと思ってしまいました。
それでも松本さんのギターの「Moon River」のアレンジから「今夜月の見える丘で」が始まったときは思わずブルッと来ましたが。
「愛のバクダン」や「ウルトラソウル」で盛り上がったけど、何となく薄く薄ーくモヤモヤ~っと残ってしまっていたフラストレーションを完璧に拭い去ってくれたのが「Long Time No See」。
会場全体で声を張り上げて、すごく気持ち良かったです。
「日常の中にもチャンスは転がってる、チャンスをモノにして幸せになろ~ぜ~~」って稲葉さんが言っていて、勇気がモリモリしました。
しかし、こうして文章にした途端に安っぽく聞こえてしまうのはなぜだ…。
やっぱりライブはナマモノだから、その場でその瞬間で、じゃないとダメなんですね。
帰りに王将で餃子を頬張りながら、開演が遅れたせいでかなり悪くなっていた会場の雰囲気を、あそこまで盛り上げることが出来るなんてB'zはすごいなぁとしみじみ。
「B'zはまだまだこんなもんじゃない」というまるのうちさんの言葉を餃子と共に噛み締めて、翌日に期待。
シェーンさんの日本語が片言じゃなくなってたなぁとか、バリーさんは本当に東京ドームのジェットコースターに乗るかなぁとか、松本さん前髪切ったんだなぁとか、増田さんのキーボードは本気ですごいなぁとか、稲葉さん明日の「誰にも言えねぇ井戸」は誰をいぢるんだろうとか、「愛のバクダン」の風船欲しかったなぁとか、明日はツアーTシャツ着ようとか、反芻しながら就寝。
☆4日(木)
まるのうちさんがノリで「4日も行っちゃう~?」と言い出したから「行っちゃう行っちゃう~」ということで、まさかの二日連続ドーム。
昨日のグダグダな対応が嘘のように、係員が大きな声でちゃんと誘導してくれて、スムーズに会場入りできて一安心。
オープニング前のお客さんいじりでは、変顔とかエアギターとか、お客さんのノリが良くて、とても楽しかったです。
ちょんまげを合成された美人さんがピヨピヨ顔したり、ロン毛の男性のエアギターが鮮やかだったり。(絶対プロだと思う)
すっかり会場の雰囲気が和んだところで予定通りに開演したため、昨日に比べて会場全体の集中力を濃く感じました。
それにしても、やっぱり東京ドームは広いですね。
会場のあの一体感をドームの規模で実現できるのはすごいことだと改めて驚きました。
昨日と同じ曲だったけど、会場の雰囲気が全く違ったし、B'zもサポートメンバー(という言い方でよいのかな)の皆さんもすごかったです。
なわけで、B'zのライブはすごい、というありきたりな結論になってしまいましたが、2日ドームは本当に最高でした。
ライブの演奏順にiPodのプレイリストを作って、電車で聞いてはニマニマしています。
今回やらなかった曲で聞きたいのもまだまだたくさんあるし、次のライブが楽しみです。
かしこ