拝啓 まるのうちさま
おつかれさまです。
2月16日の早朝で、祖父が亡くなって11年経ちました。
ということを今ふと思い出した。
今年で10年だと勘違いしてました。
自分にとって重い話だから、拝啓していいんだか悪いんだかよくわからないけど、11年経って初めて、書きたくなったから書いてみます。
11年前の2月16日に母方の祖父が亡くなってから、7月1日に父方の祖父、8月29日に母方の祖母、と半年の間に不幸が続いた上に、優しかった叔父が遺産で揉めて豹変して、弁護士みたいなよくわかんない代理人まで出てきて、あまりに悲しすぎて悲しいという感覚すら麻痺して、1年くらい泣いてばかりいたことをふと思い出しました。
もう11年も祖父母に会っていないのだということがいまだに実感できなくて、でももう11年も過ぎてしまったのかと思うと、時間の流れの早さに改めてびっくりします。
多分、私はまだ祖父母の死を飲み込めていないのだろうな。
でも、もう11年も経ったのだから、今年こそは勇気出してお墓参りに行こうと思います。
って思っただけでいきなり泣けてきた…
一体、何の涙なんだろうか、これは。
かしこ