拝啓 消えそうに咲きそうのうちさま
おつかれさまです。
「横浜FINAL」という響きが大変かっこよかったので、日常会話に一度取り入れてみたかったのですが、やはりいいですね。
グッときますね。
何にでもFINALをつけてみたらいいんじゃないかと思う。
「アリーナカモン」と言いたいし、誰かに紹介するときは「まるのうちさんオンギター」と言いたい。
(その際はエアギターをお願いします)
さて。
18日のコブクロライブについて、ちょっとだけ書いておきたいなと思います。
時間が経って「感動した」っていう感覚だけになってしまうのがもったいないなって思ったので、備忘録。
・黒田さんの手
開始直後に黒田さんがスタンド席近くにふらりとやって来て、手をハイタッチ(ロータッチ?)してくれた。
手の平をパンッて合わせた一瞬の、あのジットリ汗ばんだ大きな手の平の感触をきっと忘れないだろうな。
今まで触った手で一番大きい手だった。
ちなみに、今まで触った手で一番分厚かったのは、今年の夏に握手してくれたアニマル浜口さん。
そしてさらにちなみに、今まで触った手で一番水掻きが発達しているのは孤高の睡魔スイマーまるのうちさん。
・曲
メンバー紹介のときに黒田さんがアカペラでワンフレーズだけ歌ったゆずの「虹色の架け橋」。
(横浜アリーナ前日はゆずだったらしい)
「どんな曲でも自分の歌にしてしまう黒田さんの声を自分の音に乗せたいと思ったのが、オリジナルを作り始めたきっかけ」と小渕さんがMCで話していたけど、本当にコブクロの曲かと思ってしまった。
・会場のふいんき(なぜか変換できない)
1万2千人もいるのに、みんなで道端に座って聞いているような気分だった。
ストリート時代のコブクロを見てみたかったなぁ。
かしこ