最近ずっと車の中で戸田城聖先生の御書講義を聴いている。昭和30年前後のものだろうか、当時の雰囲気が実によくでている。講師と言うよりは、話家さんみたいで面白い。罰(ばち)の話など爆笑ものだった。罰(ばち)はあたるものでは無くて出るものだという。ウンチがあたったっていう人はいない。ウンチはでるものであってあたるものではない。罰もそういものなのだというお話。あはは、表現は汚いけども分かりやすいでしょ。
 しかし、今も昔も悩みは変わらないものだ。貧乏と病気。永遠のテーマなのかも知れない。



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