めぐ2です![]()
長男がめでたく13歳になりまして、二人目妊活が13年目を迎えました![]()
記念に見出しを作成してみたw
なんかダサいなw![]()
めぐ2 40歳 夫 58歳 長男 13歳
タイミング·人工受精:陰性
顕微授精10回
移植7回(うち2回妊娠するも10w流産
(枯死卵.9番トリソミー))
卵採れるも凍結少 AMH:1.34
銅亜鉛対策にて着床不全を乗り越えるも
不育の壁に激突中
2回目の流産オペから2週間ほどたった時のこと。
職員健診の採血時、50歳の仲良し看護師さんが
「これどうしたん?」
と言うので思わず言ってしまいました。
「流産オペしたときのルート痕ですわ~。結構失敗されちゃってこんなんなってます」
「え?そうなん!流産辛いなぁ…お腹は痛くないの?」
「もう2週間前なんで痛みもなくなりました」
「ワタシも流産してんねん。2回。二人目不妊で不育でねー
ほんまもう無理やと思ったんやけどね~」
まさかの同じ状況❗
せせせ、先輩じゃないっすか❗![]()
「確かにお姉ちゃんと長男君、年離れてますもんね❗
でもそれ乗り越えられて3人産まれたんですねーーー🍀
すごいなぁ~ワタシも頑張らな」
「お姉ちゃんには何で妹ちゃうねんって言われたけどね。
3人目は予定なく出来たわ~37歳やったけど、ははは~
めぐ2先生銅よく測ってたけど、あれ関係あるの?」
「銅が高いと着床しにくいんです。実際避妊リングって銅製らしいですし。
それを是正してからは着床するようになったんで。
今回は心拍3回確認できたから、もう大丈夫だろうって思って一安心した矢先でした」
「心拍確認できたら安心するもんなぁ~分かる分かる‼️
ちょっと血管みつけられないからヘルプ呼んでくるねー」
と、ワタシの採血がまたしてもうまくいかず、ヘルプのナースを呼びに行かれたのでこの話は一旦終了。
3人目は37歳って若いやん…というのは心に留めておく![]()
もうちょっと話聞きたかったなぁ~
3人の母というのは知ってましたが、二人目でかなり苦戦されていたとは意外で…
普段も飄々と仕事をこなす肝っ玉ワーキングマザーの鏡みたいな人なので![]()
2度の流産を越え、二人目不妊の末授かったという長男君は今は大学生になっておられます。
彼が中学生の時にすでに薬剤師になりたいといっており、
どこの高校、大学が良いかとか色々相談に乗ってたんで感慨深いものです。
無事に薬学生になられてよかったです![]()
その後、どう対策をしたのかとかを聞いてみたくて帰りを待ち伏せし、話を聞きました。
旦那さんにも異常はなく、ご本人は卵管造影をしたけど問題なし。
赤ちゃんの偶然が2回続いてしまっただけだろうと、その後はタイミングで妊娠された。
特に不育対策はしていない、と。
これを聞いて思った。
ちょっとワタシの土俵とは違うな
流産そのものの悲しみは等しいですが、ART組と自然組の妊娠に至るまでの過程の苦労は違うのだ![]()
精神的にも金銭的にも![]()
ワタシより年齢上、低AMHであっても心拍確認後はスムーズにいかれる方が本当に多い![]()
Why? Why? だらけっすわ。
何があかんのかなー
いつかワタシもちゃんとその波に乗れるのかな~![]()
さすがにここまでこじらせている人はかなり少数派。
一般社会ではなかなか出会いません。
ブロ友さん、苦戦されてるブロガーさん達が心の頼りです![]()
やれるとこまで頑張るしかないですね![]()
苦戦中の皆さん❗
貧乏クジ脱却しましょう❗![]()
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あ、その職場の看護師さんにはオチがあって、
何と離婚に向けて現在別居中!
20年も夫婦やってりゃ色々ありますよ。
人生何があるかわかりません![]()
何が幸せかも人それぞれ![]()
南無…