皆さん、「鏡の法則」を知っていますか?
これは、「目の前に現れる物事は、自分自身の内面をあらわしている」というものです。
この法則を知っていても、
日々の生活でどのように自信を省みていけばいいのかと考えると、
正しい実践方法を知っている人は少ないのではないでしょうか。
相手の嫌だと感じる部分は、
自分の短所やコンプレックスを映し出しているものだと良く言われます。
そんな時は、素直に相手の嫌な部分や苦手な部分を書き出してみるといいですよ。
ここで大切なのは、相手の全てを嫌だと考えるのではなく、
嫌だと感じる具体的な部分を、書き出してみることです。
書き出した言葉が、あなたは個人の感情や感覚的なものであれば、
そう感じる理由を、相手を知らない第三者にも理解できるとうに書き出してください。
相手を嫌だとか、苦手だと思う理由の一つに、
必ず自分よりも優れた部分を感じ取っているものがあると思います。
もし、相手の良い部分も素直に受け止められるようになったら、
あなたが成長した証ですね!
あなたの行動が周りにも影響を与えることでしょう。
いいことも、悪いことも鏡のように反射して、自分に返ってきます。
周りにどんどんいい影響を与えて、
成長できる環境を作っていきたいですね。