17-18猟期day1 今期初日の記録 | Niraikanaiのブログ

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 今猟期が始まりましたが、なかなか時間ができず、いつ出猟できるかもなかなかわからなかったのですが、先日の日曜日に今期初の出猟をしてきました。

 朝、行けることになって、玄関で喜ぶ2頭!
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 猟場に着くと、2頭とも精力的に捜索します!足が心配だったニライも、完治はしていませんが、以前より動きが良くなりました。
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 カナイも交代で1頭で出しますが、昨年に引き続きいい捜索になりました!
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 可能性が高そうなところを精力的に回りますが、とにかく出会いが少ない。

 午前中は、ニライがガッチリポイントして、弾の装填もビデオも準備完了、だったのですが、メスでした。後は、カナイが頑張ってくれたものの、あまりに深いボサで、オスかどうかも判別できなかったのが1羽。

 午前中、6時間の出会いはこれだけ!

 下見での鳥の薄さは本番でもやはり、でした。それ以外の理由もあったことが後でわかりましたが、とにかく出会いが少ない・・・よく考えたら、今期はニライの足の不調もあり、下見も不十分でしたからね。

 ということで、午後からは、今まで実績があったものの下見できていないところを、下見の代わりに回ってみることにしました。

 しかし、やはりどこも鳥が薄い。特に河川敷は、10月の2度の台風で水位がかなり上がり、キジがどこかに避難している?と思うほどでした。

 回っている時に見かけた光景。
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 これは、河川敷の普段は草原のところにできていた10cmくらいの深さの水たまりです。これだけなら珍しくないのですが、何かが動いているのが分かるでしょうか?

 これ、10匹以上のコイやナマズ、しかも大きさが50cmを超えるものばかりでした!

 きっと、水位が上がった時に居ついてしまい、水位が下がる時に逃げ遅れたのだと思います。助けてあげたかったのですが、川までは50mはあるし、捕まえる術もなかったので、、、きっとタヌキや猛禽類の餌になってしまうでしょう。

 いつもよく回っていた別の場所では、、、
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 ソーラーパネルの設置工事をやっていました。別の場所でももう1箇所。またお世話になった猟場が回れなくなってしまいました。再生可能エネルギー賛成!ですが、寂しさは拭えません。。。

 そんな状況で、すっかり意気消沈した頃に、やっぱりドラマはやってくる。

 カナイだけを出していた時に、ふと気づくとカナイが木の茂みに向かって止まっている。「あれ?ちょっと前から止まっていたみたいだけど首輪のソナー音が聞こえないな?」と思いながら、念のため射撃の準備をしようと、ビデオの電源を入れようとした時、、、

 「ボボボボッー!!」

 その茂みから大きなオスキジ登場!本当に目の前!でも弾が装填されていないので射撃できず。。。残念。

 飛んで行った方向に歩いていってもう一度捜索させると、目の前の深いボサの中で止まっているよう、だけどソナー音は鳴らない?

 あ!首輪の電源を入れ忘れている!と気づいて電源を入れると、やはりポイント音!と思った瞬間に「ボボボボッー!」とボサの中で音が聞こえましたが、ボサが深すぎてはっきりと姿を確認することができず、射撃も見送り。

 結局、射撃できるオスキジとの出会いはこれだけでした。

 とても残念な1日でしたが、出猟できなかったかもしれなかったと思えば、ニライ&カナイとたっぷり(33,000歩!25km)歩けて幸せな1日でした!

 鳥も薄く、次回はいつ出られるのか、回れるのかはっきりしていませんが、次回も安全第一で、慌てず、楽しく回りたいと思います!

 今期もよろしくお願いいたします。今猟期、始まりました! ニライパパ