悩み多い足回り~長靴などの話~ | Niraikanaiのブログ

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 猟期まであと2週間ちょっと!なかなか思うように時間は取れませんが、少しでも時間があれば下見に行っている、ニライパパです。

 今週は土曜日だけでしたが、新しいところも見つけ、キジもいい出し方で沢山見られたし、いい感じです!何よりワンコたちが楽しそうで嬉しい限り。
 自分の訓練、射撃にはなかなか足は向かないのですが。。。

 カナイも嬉しそう!
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 新しいところを発見!キジもたさん出ました!
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 しっかり臭いを取ってからの捜索、フラッシュ。出し方もよくなってきました。
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 さて、今日はトレーニングや下見のネタではなくて、一応ハンティングの記事です。

 もうすぐ猟期がやってくるのですが、毎年悩むのが、足回り。猟で使う靴です。

 ワタクシは主に休耕田や荒れ地でのキジ猟を行っているのですが、その時に履いている靴はほとんど長靴です。

 山間部でのヤマドリ猟などではしっかりした編み上げブーツを履くことはありますが、いつものキジ猟は泥濘地で行うため、泥まみれになるのでそんなところではゴアテックスのブーツを履くのはちょっとためらいます。

 山で履くブーツ。防水仕様です。他にローカットのものも。
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 そのため、ほとんどはゴム製の長靴を履きます。その長靴の一部がこれ。
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 向かって左側の4足がスパイク付き、右側の3足が英国のハンター社のラバーブーツ。この他にホームセンターで買った(長靴を忘れて出猟してしまった時に仕方なく買った)安い長靴があります。

 こんなに沢山履いているのか?と思われるかもしれません。でも、実は、この長靴で水漏れしないのは、両端の2足だけなのです。あとは全部水漏れしています。

 ハンターのブーツは2種類持っていて、右から2番目のものは一般的なものと比べるととてもゴムが厚く、硬く、頑丈です。それでも1猟期が終わると激しく草などで擦れたところに穴が空いてしまいました。柔らかいタイプのものは1月しかもちませんでした。

 スパイク付き長靴は、左から3番目の短い1足だけマジックテープで止める足先が分かれていないタイプですが、後の3足は足先が親指とそのほかの指で分かれている、いわゆる「先割れ」といわれるものです。

 これは、猟を始める時にブリーダーのセキヤ@父さまから勧めていただいたもので、これが今でも一番自分には向いていると思っています。

 優れている点は、①長く歩いても疲れにくい、②ひざ下まで防水、③地下足袋のような「こはぜ」で止めるのでホールド感がある、というところでしょうか。特に泥で足を取られるところでは威力を発揮してくれます。

 欠点は①着脱が面倒、②スパイクだと逆に滑りやすいところがある、そして最も困るのが③破れやすい、ということでしょう。

 まあ、ほかの方は「そんなに壊れないよ。歩きすぎなんじゃない?」といわれますので、ワタクシの使い方にも問題があるのでしょうが、とにかく、「水漏れする長靴」ほど悲しいものはない。

 破れたところを直しながら使ってきましたが、どうしても水漏れは止まらず、今年も1足購入してしまいました。安ければどんどん買ってもいいのですが、どの長靴も1万2千円から2万円ほどするので、やはり勿体無い。

 ということで、今回は壊れたものを直しつつ、新品のものを補強してみることにしました。

 左が新品のもの。これを汚くするのは気が引けますが。。。
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 補修&補強にはシーリング材や布を使います。
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 最初に布(テーピング)を施します。
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 足の先と足首のところは、特に草などで擦れるので。内側のゴムの部分も薄いからかすぐ破れてしまうので、ここも予防します。

 出来上がりはこんな感じ。
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 写真より実物の方がもっと貧相ですが(笑)、これで補強が取れてきたらまた再補強で、少しでも長持ちさせる作戦です。うまくいくかどうか。

 乾いてゴムのようになるには少し時間がかかるので1週間ほど待たなければなりません。でも、猟期には間に合いそうでよかった。

 来週が最後の準備できる週末だ。試してみた感想は後日ご報告します!