福岡を後にし、向かったのはハンターオヤジキャンプの開催場所である滋賀県は琵琶湖の近く。近くって言っても滋賀県はどこもほぼ琵琶湖の近くか(笑)
カハラパパが事前にロケハンしてくれていた、きれいな川のある道の駅へ。
やっと到着!

しばらくすると、アネラ&カイラも到着し、合流です。

早速、山へ!スキー場の近くや、きれいな渓流の周りをワンコと歩きます。

1日目の夜は2人と3頭で晩餐

美味しいビールにワイン!カハラパパがわざわざチョイスして持ってきてくれた関西名物!「串揚げ」をつまみに、飲みまくります。。。飲みまくって、撃沈。。。
疲れからか、車で泥のように眠り、次の日目覚めたものの、なんだか頭がいたい。
でも、頑張って山登り!

あれ?カハラパパの顔色が良くないような。。。2人とも宿酔(笑)
ニライがポイント!


3頭で楽しく回ります。でも、ニライとアネラ&カイラはあまり絡まないのですけどね。

綺麗な川‼ サンショウウオ?いやアカハライモリかな?もいました!

午前中たっぷり歩いて、ちょっと休憩。河原の日陰に椅子をセットします。

で、川の流れに足をつけて、昼寝!最高に気持ち良かった。

いやー!寝た寝た。起きたらなんと午後3時過ぎてました。4時間休んだ?そこにナナパパから連絡。到着!とのこと。
ナナ&ナナパパ合流。

では、2日目の晩餐の準備をしましょうかね。
前日の反省を生かして、ウコンを。(飲む量を減らせって?笑)

ここは「鯖」が名産だそうで、なぜにこんな山の中で?とも思ったのですが、そこはきちんとした歴史もあって、なるほど!と鯖づくしの料理を用意します。
そうこうしていると、最終メンバー、カール&坪ちゃんも到着!

次の日、結局飲み過ぎて体調イマイチ(笑)でも山に登りますよ!
どこか足取りが重い?カハラパパ、坪ちゃん、ナナパパと、ワタクシの4オヤジ

ここは本当に登山道があって、なかなかハード。こんな丸太橋もあって。

標高は500mくらいなので、それほど涼しくはないのですが、冷たい水の綺麗な川がずっとあるので、ワンコ達にとっては最高です。
でも、オヤジ達は暑さに参ってしまい。早々に昨日休んだ河原へ!みんなで一休み。
パワフルなカール君には必要のない休憩だったようで、、、
なぜかカハラパパの膝に乗るニライとロングリードで走り回るカール君(笑)

この河原でなら持ってきた鮎が焼ける?ということで、坪ちゃんが持ってきてくれた天然鮎を炭火焼で焼くことに!
炭がないのでナナパパが買ってきてくれました。焼いている間、申し訳ないのですが、ちょっとだけ釣りを。せっかく餌のイクラを買って持って行っていたので、カハラパパと一緒にやってみました。
カハラパパはフライフィッシング!かっこいいのです。

小さな枝沢でしたので、ちょっとやってみて終了。もちろんワタクシには漁果はありませんでした(くそー!)が、カハラパパはアタリがあって、ハヤを2匹釣ったとのこと!さすがですね。
そろそろ合流しなければと向かってみると、見事に鮎の炭火焼ができています!
画像には2匹しか写っていませんが、15匹ぐらい焼きました。

それを持って帰って、最後の晩餐を道の駅近くの空き地で。
この鮎の美味しいこと!本当に今まで食べた焼いた川魚の中で最高の美味しさでした。骨までカリッと焼けていて、頭から丸ごと食べても苦味もなく、本当に美味しかった!
坪ちゃんの鮎と焼いてくれたナナパパのおかげです!ありがとうございました。
何かお土産を買おうかと道の駅を覗くと、見慣れないものばかり。
鮒鮨に

鯖へしこ(?)

魚の発酵食品らしいのですが、悩んだ末に今回は見送り。買って帰ったら食べるかどうか確認してからにしたいと思います。
さて、最後の晩餐です。
最後の晩餐ですが、カハラパパは夜に帰らなければならず、ワタクシも次の日のできるだけ早い時間に出るため、ノンアルコールや早い時間に軽くやるだけになりました。
皆さんと別れを惜しみながら、食事をしていると、ニライがいません。
あれ?と思って探してみると、自分で車の助手席に座って待っています。
早く連れて帰れ、と言っているのです。本当です(笑)

次の日、早朝3時半に琵琶湖を出発。ナナパパと坪ちゃんにお別れも言えませんでしたが、心の中で再会を誓い、オヤジキャンプを後にしたのでした。
帰路は早めに出たこともあって、ひどい渋滞にも遭わず、7時間半くらいで帰り着きました。
お付き合いいただいたナナパパ、ピロコさん、メイ家の皆さん、pinoさん、ヒナ&ポポラ、実家の両親に。カハラパパ、坪ちゃんありがとうございました。
この夏の楽しい思い出の記録でした。 ニライパパ