とっても嬉しい再会がありました。
この子は・・・・誰だと思いますか??年齢は9歳です。

この子は、私たちに掛け替えのない家族「ニライ」を与えてくれた子です。
私達だけじゃなく、沢山の方々にそれぞれ可愛い家族を!ですね!
ベルーナちゃん。ニライのお母さん!
もう、ニライを忘れちゃっているのは分かっているけど、感無量です。

母業を卒業し、縁あってジャン家で会うことができました。
ニライはサシェムお父さん似と思ってきましたが、
豊かな表情と目はベルーナちゃんと本当に似てる!
足音なく移動するのも、時々困るほど繊細で賢いことも、ベルーナちゃんを見て「ああ、本当にそっくりなんだ」と嬉しくなりました。
あ、大きさだけは、ベルーナちゃんの1.5倍あるけど(笑)
なんて穏やか・・・人間が大好きでニライパパにもこんな風に甘えてくれます

日々環境に適応していく姿は感動的なんでしょうね~
それにしても、短期間で家庭犬としてよくここまで!
周囲の愛情とベルーナちゃんの賢さあってこそなのかも。
オスワリできます。 マテもできますよ!
そしてこのさり気無い写真
「親子3代」なのですよ~ 感涙!!

アメリにも久々に会えて嬉しかった。相変わらず「癒し系No,1」
カナイと遊んでくれて、ありがとう~ 流石アメリだよ マザーテレサに見える

くんくん ガッツカナイをチェック中?笑

ジャン君、ベルーナちゃんを立てて頑張ってます!偉いぞ!
こんなことしてみました、ごめんね、しかしイケメンは何でも絵になる

カナイもボール大好きらしくジャンくんボールに興味津々、
そしてジャン君の動きがド・ストライクだったようで、物凄い気になる(笑)
以前叱られたのは覚えているはずなのに、一緒に遊んで貰いたくてめげずに行く。
フリーズ

ニライは先日の豪雨の雷で、例の極端に怯える症状が・・・
あの震え方といったら、可哀想になります。
相当怖かったのか、この日は自衛隊の演習の大砲の音に半パニック
「一人にしないで」「一人にして」 これからの時期困ったものですね

そして、この子は誰かというと・・・・
「実は 一番お祖母ちゃん似だったんだ!!アマン!!」
顔も、カラーも(ブレーズの細い感じも)、表情もそーっくり笑
あ、大きさだけは1.6倍あるけど笑

ジビエの会では大雪だった山中湖ですが、すっかり木々が生き生きしていて緑の爽やかな風が吹いていました。
毎度毎度、お邪魔して思うことは、「いいな~」笑

カナイは今回、大人なブリズの中で、立ち回って個性も見せていたので
大人になったと実感。
しかし、コイツは油断禁物と思うこともあるので
(私、今メッチャ カナイ観察してますから)
更に頑張ります。

犬舎の母犬達、年齢を重ねた後は犬舎を出て
夫々の「第2の犬生」を歩んでいくと聞きます。
犬を飼うとき、日本では「パピー」からというのが主流ですが、海外では生活に合わせて、高齢の犬を迎えることも普通に行なわれています。(主に保護犬等)
「犬舎から離れる母犬を迎える。」
そんな選択肢もとても良いことだとベルーナちゃんを見ていて心から感じました。
「育ってきた環境、血統も分かる。何かと相談する人もいる。」
というのも、助かるかもしれません。
猟犬として育ってきたから、家庭で迎えるのは無理・・・なんてことはない。
ベルーナちゃんが証明してくれました。
うちが迎えたかったな~ とつぶやくニライパパ(私も我慢したのに言わないで)
一番心配なのは...ジャンママさん、
お預かりのベルーナちゃんを返せるのだろうか・・私なら・・・
