虹の橋 | Niraikanaiのブログ

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隣のゴールデンレトリバー、チェリーが虹の橋を渡っていきました。
 
10歳を過ぎて穏やかな中にもヤンチャが残っているチャーミングな子でした。
 
ドアにつないで外に出ていることが多かったので、通行する人や、宅急便のおじさんからも「チェリー!チェリー!」と可愛がられた犬でした。
一度、酔った男性に棒で叩かれ「キャン!キャン!」と鳴いた時は近所の人は皆飛び出してきて
皆で男性を咎めました。
 
ニライパパ、ニライ姉もチェリーが大好きで、帰宅した時に、外にチェリーが居ると必ず撫でていました。
そうすると「マウント」したり!
皆を笑わせてくれる子でした。
 
13歳、ガンと宣告されてからたった1週間。
家族に看取られ、「一切の粗相も、悩ませることもなく、本当に家族思いのこだった。構って上げられなかったから申し訳ない。」とママさんは泣いていいました。
 
毎日お散歩に行っていた、今はもう大学生の長男くんは、冷たいチェリーを抱きしめながら声を上げて泣いたそうです。
4歳でも13歳でも、逝ってしまう悲しさは一緒ですね。
胸がいっぱいです。
寂しいです。
 
チェリー、天国でまた楽しく走って遊んでね
カナイを宜しくね
見えなくてもいいから、また2頭で遊びに来て欲しい
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                                                   2007年 夏