(鳥の狩猟の成果の画像が出てきます。苦手な方は回避願います。)
11月15日から始まった今期の猟期も、2月15日で終わり。最後の週末であるこの3連休がワタクシの終い猟になりました。
今期最後は、いつもお世話になってきたサビィチームと有終の美を飾るべく、なんとこの3連休の土日の1泊2日で気合を入れて行ってきました。
とはいっても、ここに来てネタ切れのニライ&サヴィチーム。鳥の影の薄いところしか思い浮かばず、最初に攻めたのが、川っぺりの葦原の続く場所。昨年末、ワタクシが1羽獲ったところです。
すぐ近くでポイントしても、奥に這われて撃てない場所で飛ばれてしまうこの場所で、何とか猟果を得ようと作戦を練ります。
で、考えついたのが、かなりの幅のある葦原の手前と50m奥の二手に別れ、2人で平行に攻めていく作戦。
結果は。。。。

モデルはサヴィパパです。1羽はサビパパの近くから出て、奥に飛ばず横に飛んだとのこと!1発の銃声でしか聞こえませんでした。(笑)
もう1羽は、奥を葦の茂みをかき分け進むワタクシの前に現れたイバラの茂みの前で臭いをとるニライを見て、奥に飛ばれないように回り込んだ瞬間、オスキジフラッシュ!ワタクシも1発で(笑)
そのキジをニライが咬みに行きます!これで持ってきてくれたら言うことないんだけどな。。。

作戦成功?姿は見ることができてもなかなか獲れないこの場所で、1時間で2羽獲れて大満足!
その後、足元から出たマガモをサヴィパパがゲットし、1日目終了。

2日目はさらに回る猟場に困る2人。。。
それでもなんとか猟果を得ようと、いくつかの猟場を回ります。
がっちりポイントしたサヴィが出したコジュケイを、サヴィパパが1羽落とします!(ワタクシ弾詰り。。。)
そのコジュケイを、ニライが見つけます。
どこにいるかわかりますか?ヒントは鼻先。答えは後で。
綺麗なオレンジ色なはずなのに。。。見えづらいので人間が探し出すのは困難なんです。

そのコジュケイは実はまだ生きていて、ニライはその鳥にポイント。「ヨシッ!」で飛び込みます。で、ガッと咬んで。。。残酷ですが、きちんと仕留めました。

これらの経験を積み重ねたら、ニライも回収ができるようになるんだろうか?なるように信じて頑張っていきます。
しかも、このコジュケイ、ワタクシに頂けるとのこと。いつもいつもすみません。もらってばかりで(恥)
午後はあまりの疲労に2人ともギブアップ。12時くらいに別れ、ワタクシは昼寝。。。昼寝?気づいたら17時(爆)
あ、コジュケイの答えはコチラ

これで、今猟期は終わりかなー、と思っていたら、ニライママが「最後に猟に行きたい」と言うので、11日の今日、急遽出猟することに。
猟果はありませんでいたが、午前中だけ、生息情報だけは得ることができました。(出会いはあったが獲れなかった(笑))
最後にニライとワタクシで撮影してもらいました。

今期の記録
○出猟日数:24日(昨年19日、一昨年20日から比べるとかなり頑張った。)
○猟果(キジ):キジ7羽(厳密に自分の猟果では)。 (昨年4羽、一昨年3羽から比べると、大幅増!自分的には大満足)
○使用弾数:76発(昨年91発、一昨年86発。 ほとんどキジのみを狙っていたので、弾の消費が少なくなった?)
昨年はあったカモなどの猟果はありませんでしたが、今の自分の力量からすれば、本当に満足いくものでした。それもこれもニライの猟能のアップが一番大きかった。ありがとうニライ。
そして、たくさん共猟してくださったサヴィチーム、ありがとうございました。来年もぜひよろしくお願いします。
また数度ご一緒できたアダチセキヤ犬舎のセキヤ@父さまとK様、初めてご一緒できたジャックの飼い主様、お世話になりありがとうございました。
残り数日(獣猟や一部地域ではもっと猟期が続きますが)、出猟される方の安全を祈願しております。
それと。。。
今期、一緒に回りたかった、1日でも、ほんの一瞬でもいいから回りたかったカナイと。。。

カナイ。おまえのことを想うと、どうしても前が見えづらくなって困ってしまうよ。今猟期、昨年よりも猟果に恵まれ、安全に終われたのも、カナイ、おまえのおかげだったと本当に思っているよ。
願わくば、、、たくさんのキジに囲まれてどうしていいか分からずに困っている、おまえを見たかった。。。
カナイ。。。みんな頑張っているよ。
(このカテゴリーはしばらくお休みになります。また、来猟期に!)