長い出張から家に帰ってきたニライパパです。5週間、日本各地を回っていました。
今日は土曜日。ニライ弟が「前に行ったクワガタやカブトムシがたくさんいた所に行きたい」というので、ニライを連れて久ブリに千葉の訓練ポイントへ出かけることにしました。
カナイはヒートでお留守番。悲しそうな顔をみると罪悪感が。でも最も危険な時期なので、我慢。
前々から造成中だったので、少しは雑木林、特にたくさんクワガタがついていたクヌギの木が残ってるといいな、などと思いつつ、ポイントに到着して目にしたものは。。。
なんにもない。。。


あんなにたくさんいたキジやウサギ、虫たちは住処を追われて何処に?
時とともに環境が変わるのはしょうがないことですが、寂しい気持ちになりました。
時とともに環境が変わるのはしょうがないことですが、寂しい気持ちになりました。
気を取り直して、辺りにクヌギの木がないか探しますが、なかなかいい木が見つかりません。
そうこうしているうちに、ニライがポイント。微動だにしません。


メスキジが一羽。「よーし」と褒めるも、また戻ってきてポイント。
「??」
続けてオスキジがフラッシュ!「おお~!偉いぞニライ!」と、少しキジを追って行ったニライを呼び戻して褒めよとするも、また同じような場所でポイント。
「???いくらなんでも、もういないよニライ」
とニライに近づくと、メスキジがまたフラッシュ。同じところに3羽いたのですね。
頑張ったニライを見ると、なにやらびっしりくっついている。


くっつき虫。しかもかなり小型で、ニライの柔らかい毛にしっかりと食い込んでいる。
犯人はこいつだ


いつもの大きな「オナモミ」と比べれば大したことがないと思っていたら、大間違い。
帰ってシャワーをしながら、くしで取ろうとするも、完全に絡み合って取れそうもない。
帰ってシャワーをしながら、くしで取ろうとするも、完全に絡み合って取れそうもない。
仕方ないので、毛ごと切って何とか綺麗に。2時間かかりました。
クワガタ・カブトムシはとれなかったのに、くっつき虫を大量にとってくる羽目になってしまいました。
また、クワガタやカブトムシのいるポイントを見つけられるといいなあ。