
産箱は落着くようで、眠くなると入って横になっているニライ。
しかし、ふと見ると今日はお客さんが・・・・
思わず「毛がつくからやめなさい」と言いそうになりましたが、息子の嬉しそうな顔を見て、ま、いいや、毛もそんなにないしね・・・・
ニライの順位付けの中で、息子は可哀想にその・・どうも・・・ニライより「下」なので、息子に甘えることはほとんどない。
逆に息子が学校から帰ってくるとニライは私をとられまいとダッシュで私に寄りかかり
「ママは私のよダーメ」と息子に言うのです・・・・・それを知らずに息子は「ニラーイ!」と甲高い声を出して大喜びでニライに抱きつく平和な男の子
ニライが勘違いしないように息子を優先し、「おかえり」と言いながらそんな態度のニライを心の中で「ダメでしょ」と言いながらそっとどけます。勘の鋭いニライは察し、それならとダッシュでボールをくわえて来て息子に「遊んであげるわ」と押し付けごまかします。
「ママを取られまいと思ったんじゃなくて、遊んであげようと思ったのよ~」と私に訴えてるよう・・・・
そのボールで「遊びたいのねっニライ!」と遊び始める息子君・・・微妙な関係、どっちが大人かというとやっぱニライかも・・・
ちなみにニライが息子に甘える時は・・・たまにニライが叱られた時に息子の側に非難して隠れてることはある、それ位?
結構可哀想なので、今度こそ、産まれてくるジュニア達よりは上位に位置づけさせてあげたいと思う。
でも・・・・どうすればいいんだろ?そればっかはね 犬が決めることなんだろうしね
これまでもニライが息子をあきらかに「下位」という態度をした時には「しっかり叱って」とか、フード係になる?と聞いてみたり(現在はウンチ係)きっとご飯を上げる人を「下位」と思わないだろう・・・と考えて色々薦めてはみたが、息子は「いい、やらない」とヤル気ナシ じゃ、しょーがないわね
今度は甘えられるように、いや頼ってこられる「兄」にならないとね