気がついたら、5年の空白…赴きに任せて出かけた場所での想いを、気ままに淡々と綴ってみたい呟きで、再開してみることにした。![]()
今年の初夏、おもむくままに、アリゾナ州〜ニューメキシコ州(最終目的地はTaosの町)のRoadトリップに出てみた。
アメリカ南西部、Arizona州のセドナは、程良く心地いい山歩(登り)が出来、何度も訪れてしまう場所となった。
目の覚めるような赤い岩の林立した独特の景観。レッドロックの大地はネーテイーブアメリカンが聖地と崇めた、4大ヴオルテックス(Vortex)が存在しその地からは、強い癒しのエネルギーが発せられている癒しの場所である。ダークSky City(街の灯りがコントロールされている為)と称され満点の星空が見えるのも、私のお気に入りな点である。
セドナに数日滞在し、グランドキャ二オン経由で北上し、ユタ州に隣接するPageの町近郊の(ナバホ族の領有地に位置する渓谷)次の目的地 Antelope Canyonを訪れてみた。
鉄砲水、風成の侵食の自然地力が、何百万年という年月を経て創り上げた渓谷。優美で幻想的な空間に太陽光の光芒が一段と幻想的な仕上げを施し見事な案内役となっている。
進む足先の砂地に意識をシフトして進んで行くと、現代、そして未来への時間にも跨る、長期的な時間の体感にこのまま腕を広げ岩に溶け込んで、タイムトリップしたくなる願望に奪われる、と同時に、この数年間停止したままだった自己意識が走馬燈の様に岩肌に映し出され、冷んやりと、それでいて生暖かい現実の体感として、細胞に吸収されるという何とも不可思議な感覚が何かを目覚めた気配にニンマリしている自分を感じた。
それは、数年前、体内磁石に違和感を感じた時の事、この微妙な震動が何かを知りたくて、色々検索して出遭った先に、
Photon Beltの存在があった。フォトンベルト(光りの粒子(エネルギー)で出来たドーナツ状の帯)に地球(太陽系)が突入していて強い磁力を放っている事を知った時の興奮と安堵した感覚を思い出したからだ。
迷低していた意識の(霊的感覚)シストを心身共に、軌道…気動…起動!と感じ、次のステージの移動時期かな〜
多分、理屈では説明できない難解な感情を言葉にしても、
殆どの人には理解不可能で、いや、時として自分自身も理解不可能に陥る事も多々あるが、長い付き合いの自分が一番の理解者となるしかない。
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自分が見つけられない、と言う人がいる。しかし自分自身とは見つけるものではなく、創造するもんなのだ。
by トーマス.サズ
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