遠くなる指先めがけて
何度も 何度も 名前呼ぶ
時を 空を越えて
あなたを守っていると伝えたいの
冷ややかな空気も
胸の奥宿った熱は奪えない
たとえ今はまだ
小さく儚い愛でしかなくても
恋をしたいなあ、っていう思いが
わたしの根底にあって
でも、いつも淡い恋心だった。
憧れ、に、近かったんじゃないかな。
この人に恋したいなあ、って。
今もまだ、本気の恋愛、したことないけど
いつかできるのかなあ。
臆病なわたしは、きっと
本気で頑張ってだめになるのが怖い。
それでも、いつか、
誰かを苦しいくらい愛せたら
きみへの感情にも、名前をつけられる?
星のシャンデリアで、おやすみ。
何度も 何度も 名前呼ぶ
時を 空を越えて
あなたを守っていると伝えたいの
冷ややかな空気も
胸の奥宿った熱は奪えない
たとえ今はまだ
小さく儚い愛でしかなくても
恋をしたいなあ、っていう思いが
わたしの根底にあって
でも、いつも淡い恋心だった。
憧れ、に、近かったんじゃないかな。
この人に恋したいなあ、って。
今もまだ、本気の恋愛、したことないけど
いつかできるのかなあ。
臆病なわたしは、きっと
本気で頑張ってだめになるのが怖い。
それでも、いつか、
誰かを苦しいくらい愛せたら
きみへの感情にも、名前をつけられる?
星のシャンデリアで、おやすみ。
