遠くなる指先めがけて
何度も 何度も 名前呼ぶ
時を 空を越えて
あなたを守っていると伝えたいの

冷ややかな空気も
胸の奥宿った熱は奪えない
たとえ今はまだ
小さく儚い愛でしかなくても



恋をしたいなあ、っていう思いが
わたしの根底にあって
でも、いつも淡い恋心だった。

憧れ、に、近かったんじゃないかな。
この人に恋したいなあ、って。

今もまだ、本気の恋愛、したことないけど
いつかできるのかなあ。
臆病なわたしは、きっと
本気で頑張ってだめになるのが怖い。


それでも、いつか、
誰かを苦しいくらい愛せたら
きみへの感情にも、名前をつけられる?


星のシャンデリアで、おやすみ。



 
ララバイ、-101209_080510.jpg


冬の空は寂しくて
だけど綺麗だから、
目がはなせなくなる。

綺麗なものは枯れてしまうけど
冬はちがう、から、
枯れてきてしまった花を
ふゆのいろで、きみに贈ります。

いま、なにしてるかなあ。


今夜もさむそうです。
窓から見える空はせまくて
星はみつけられそうにないや。

きみの夜空がきれいでありますように。



 
 
さよなら、
呟かれた言葉を信じたくなくて
聞こえなかったふりをした

聞き返したわたしに
なんでもないって笑ったきみは
次の日、わたしの前から消えた

きみのいない世界
突き付けられた現実を受け入れたくなくて
知らなかったふりをした

そっぽを向いたわたしを
叱るように降った雨は
わたしの涙を隠してくれた

さよなら、
きみの言葉を呟いたけれど
きみの心はわからなかった

それでも時間は止まらないから
生きている、そのうちに
わたしもきみを忘れるのでしょう





なんか書けた。


 
思わぬところからダークホース。
…いや、うん、こっちのはなし。苦笑


ちょっと好みが分かれる本読んでたら
頭からっぽになっちゃって
メールの返信、変だったかも。
うーん、申し訳ない。


鼓膜穴を開けました。
今日?から、耳に直に薬を入れるんだって。
そんで、30分じっとして、
薬を浸透させるんだって。
それで治ればいいが。苦笑

ああ、そういえば、きみも
前に耳を悪くしてなかったかな。
もう、普通に聞こえてるかな。


ちゃんと、拾いたい音が拾えるなら
治らなくたっていいの。

がんばって聞くから、でも
何度も聞き返すうちに
わたしと話すのが面倒だって
思われたら、やだなあ。


おやすみなさい。




 
耳は相変わらずへんで
でも、なんだろ、なんかへん
元気です、じゃない。

気持ち悪いわけでもないし
眠いのかなあ、
最近朝のどいたい、から
風邪ぎみになっちゃったのかなあ。

寝たい、けど、どうしよう。
いま、寝ていいのかなあ…


回復のペースが遅いので
新しい治療をすることになりました。
入院期間も延びました。
15日か、16日まで。

もう完治しなくていいから
耳鳴りは治まらないかなあ、
周りがうるさいと耳鳴りもうるさくて
こんなんじゃ生活するのがたいへんだ。

点滴、つぎ、痛いやつだ