家族や恋人、親しい友人が、聞きなれない病気を患ったとき、あなたならどうしますか?
私は、病気について調べると思うのです。
病気による症状だったり、治療法だったり、なぜその病気になったかの原因だったり…。
驚くことに彼は、手術さえ必要な状態だった奥さんの異形成に関して、ほとんど無知でした。
異形成(中等度)を子宮頸がんだという人もいる
というような見解だったみたいです。
←まったくの間違いだと私は思います。
ましてや、性感染症だなんて微塵も思わなかったみたい(・∀・;)
なんの説明もしなかった奥さんのせいなのか…(≡∀≡)?
いや、だ・か・ら、、、!!
誰かに言われるまでもなく、
自分で調べると思うんだけどな…。。。
それをしない彼って…(◎_◎;)。
ちょっとした不信感というか、
彼が少し信じられなくなりました。
ってか、ありえへん…
性感染症、と聞いた彼は、
私と同じことを思ったようです。
自分に責任がある、と。
だって、自分とエッチした女が2人も異形成になるんだもんね( ゚艸゚;)
少し焦った様子だったような気がします。
なんて言ったらいいんだろう…みたいな。
でもね、性交渉の経験がある女性なら誰でもなるらしいし、軽度なら自然に治癒することもあるんだって。
付き合いも3年近くになるのに、急にこんな結果が出るのも、昨夏から母の病気のことで送り迎えやらなんやらで身体に無理してきたせいだと思うの。
だから、〇〇先輩のせいなんかじゃないからね!
私は彼を安心させるために、
いや、
自分の戸惑いを払拭させるために言いました。
彼が何かを言うと、言い訳に聞こえそうだったからです…。
のちのち、私はこの時の彼をこう例えて彼に言います。
まるで、
私、妊娠したの…
って言ったら、
目が点になって黙る男
みたいだったよ、と。
そこからは、沈んだ空気をどうにかしようと話題を変えて、2人でケータイショップに向かいました。
なんやかんやで、3時間ほど滞在したケータイショップ。( ̄▽ ̄;)
全ての手続きが終わる頃には、もう、デート時間もタイムリミットでした。
(;; ̄Д ̄)ノ
彼とエッチするのが、なんとなく怖かったのでちょうど良かったのかもしれません。
ケータイショップにいる3時間も、駅まで送る道でも、異形成の話は彼から一切出てきませんでした。
29回目のデートは、彼への不信感、というか、モヤモヤ感を募らせて終わりました。