彼とお付き合いを始めてから、
私はOC(低用量経口避妊薬)を飲み始めました。
それでも、旦那とする時はゴムをつけるのですが…だって飲んでることはナイショですから( ̄▽ ̄;)
薬を処方してもらうのに病院に行くので、子宮頸がん・乳がん検診も定期的に受けてました。
家を出てからまもなく、いつものように検診を受けました。
一般の方の検診なら、1週間後に検診結果を聞きに行くのですが、私のように来院する予定があるならば、わざわざ結果だけを聞きに行くことはありません。
なんの異常も無ければ、次の来院の時に結果を教えてもらえます。
異常がなければ。
私たちが家を出たあの日、
旦那が暴れまくった中で、電話は壊されたので、あの日以来不通でした。
ケータイを持っていない私は、連絡先として家の電話番号しか病院には教えていませんでした。
荷物の整理や愛犬の世話のために旦那のいない時間に家に上がり込んでいた離婚前の3月の初め。
病院から自宅(今となっては元・自宅)に封書が届きました。
私はあまり深く考えずに開封しました。
先日の子宮がん検診の結果でお伝えしたいことがあり、お電話させて頂きましたが、どのお時間帯に電話しても話し中になり、繋がりません。
ご連絡頂けるでしょうか?
よろしくお願いします。
なんか、胸がざわつきました…。
動揺しながらも、落ち着きを払ってすぐに病院に電話をしました。
今日、これからでも病院に来れませんか?
ということでした。
いつもは何事もなくスルーの検診の結果が、
異常なしでは無かったのです。
漠然とした不安の中、とりあえず病院に行きました。
結果は、
HPVによる異形成の疑いがある
ということ。
HPV??
異形成??
無知な私はあまり、ピンと来ませんでした。
最終的に子宮頸がんへと移行する細胞の変化を異形成という説明でした。
でも、それは急な変化ではない、ということ。
淡々と説明する先生の話を聞いて、あまり深刻ではない状態であることは伝わってきましたが、やはり不安な気持ちが高まりました。
精密検査が必要だということ─。
別居して、新しく仕事を始め、離婚に向けて歩き出していた頃です。
お金のこと、保険証のこと、自分が病気なったときの娘たちのこと、
いろんなことが浮かびました…。
神様が
離婚するな
って、言ってるのかな…
なんて思いました。。。
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