言わずとしれた(?)旦那はDV夫。
(私にそんなに自覚はないんだけど……^^;)


流血するほど、青アザが出来るほどの暴力は無いけど……役所の相談員の方がお墨付きをくれるほどのDV夫だった。


そんなDV旦那と娘たちの関係が悪化したのは、
ここ1年くらいかな……


思春期のころって父親と話さなくなるもんなんだろうけど…いわゆる「普通」ではなかった。

特に次女、三女は、旦那とほぼほぼ口をきかない。
話しかけられても無視─。
もちろん、旦那からの電話なんて出ない。


キモイ、触るな、話しかけんな、うっとうしい、、、

娘から父親に放たれる言葉。
    (私に言うことはないんだけどね。)

あの子たちの口から

「し ね 」←書くことさえも私は躊躇う下劣な言葉。

と出るようになったのは昨夏くらいだったと思う。



いくらなんでも、それは言い過ぎだ、と私も思った。


義姉夫婦にも、
ちょいちょいこっちに来るようになってた私の母にも
それは注意された。

私が悪い、と。。。




でもね。


旦那はね、


私には、毎日のように言うの。


「し ね」「ころ す ぞ」「〇〇〇しぃ←卑猥な言葉






あの子たちがまだ幼い頃、

かぁちゃんが
事故や病気で突然死んだら、
お葬式で

『パパが毎日かぁちゃんに
“〇ね!”って言ったからや』

って言うんだよ。




って泣きながら言ったこともある。






だからこそ、その言葉を口にしてはいけない、って思ってたはず。


なのに、父親に対して言うようになってしまった。




でもそれは、

旦那が私だけでなく、

娘たちにも「〇ね」と言うようになったから……。



言い返すように、同じ言葉を向けるようになってしまった。


旦那にやめてもらうように言ったけど、激高した旦那に善悪の判断なんて、つきやしない。


娘たちにも何度も注意したけど、売り言葉に買い言葉のように父娘で交わされるようになってしまった。



次女に言われた。

私だってアホちゃうねん。
『〇ね』、って人に対して言っちゃいけないことくらい分かってるよ。
ホンマに死んで欲しい人にしか言わへんよ。



私は思わず絶句した。



思えば、この頃からかな。

あの子たちの心が、取り返しがつかないくらい父親から離れていったのは。






娘に手を出すことはなくても、父親のDVを見て育ってきた娘たちが、


なんでこんな人と一緒に暮らさなきゃいけないの?

なんで我慢せなあかんの?




そういう思いを強く強く募らせていってたんだと思う。






父娘関係の悪化はエスカレートしていき、旦那はとうとう、娘に手を出すようになってしまった……。